ごめんね | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

息子の心を優先にではなく…。

 

私が幾ら、息子は親権者の所には行きたくない

 

と言ってもなかなか聞いてもらえませんでした。

 

家でDVDが好きならば、DVDを親権者に渡すべきです。

 

親権者の人と生活をするのですから協力するべきです。

 

息子が親権者の家に行くのは嫌だと言っているのです。

 

息子は作業所には行きたいけれど、親権者の所は嫌だ

 

と繰り返しています。

 

息子の心を優先してください。

 

明日、朝作業所の人が迎えに来るから預けて下さい。

 

終わったら親権者の家に帰りますから

 

作業所は行くけど、親権者の所には嫌だ。

 

良かったら、帰ってこないし嫌だとは言わない。

 

明日は息子はどうなるんだろう?

 

晶のことは、何処に行っても祈っているからね。

 

今のお母さんには、それだけしかできない。

 

悲しいなぁ。ごめんね。