疲れました | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

あの世の歩き方、読み終えました。

 

読むのが早い人なら、1日で読み終えるでしょう。

 

読みやすかったです。

 

考えさせられたことは…。

 

執着でした。

 

私の場合執着かどうかは分かりませんが

 

親権者は、住所を教えないと言っています。

 

私は住所だけでも教えて欲しいと言いました。

 

息子は知的障害者ではありますが

 

成人しています。

 

成人している子に、親は何の権利も無いのです。

 

今まで面倒を見てきたのはだれ?

 

私は愕然としました。

 

執着してるわけではない。

 

親として教えて欲しいだけなのである。

 

親権者は私の住所を知っている。

 

誕生日、盆暮、クリスマス、正月には何かをしてあげたい。

 

親なら当然の心で…。

 

教えない人間に、教えて欲しいはどうなのか?

 

私は、住所も教えない人間に…。

 

息子の手帳や年金など渡せないと言いました。

 

江原さんの本を読んだ後…。

 

自分の心に問うてみました。

 

そうだなぁと思いました。

 

明日もう一度皆の前で住所を教えて欲しいと言って、

 

それでも駄目なら、悲しいですが…。

 

もう良いと思いました。

 

息子の新しい手続きが遅くなるだけです。

 

涙が出てきました。

 

夜に続きは書きます。