期待しているのです | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

ここ最近の、さくらのことについて書きます。

 

私は、さくらと出会ってから…。

 

5年以上の歳月が経過しています。

 

さくらは野良ネコです。

 

さくらは…。

 

隣の工場と、私が朝晩ご飯を上げている工場を

 

行き来きしているネコです。

 

冬場は…。

 

ご飯を上げている工場の室外機の上がいいのか?

 

にいることが多いです。

 

 

比較的、ご飯を上げている…。

 

工場で働く人たちの方が、さくらに親切な様に感じます。

 

追い出すことはあっても…。

 

隣の工場の人たちの様に、さくらをトラックで追いかけまわすことは無いからです。

 

ご飯を上げている工場からは、1度も怒られたことは有りません。

 

さくらがご飯を食べ終えるまで、見て見ぬふりをしてくれています。

 

私も、怒ることのない工場の草刈りをしたりしています。

 

 

これから、本題に入ります。

 

昨年の寒くなってからでしょうか?

 

いやその前かも知れません?

 

さくらがご飯を食べた後、そのまま工場の中に入って行くのです。

 

工場も大きな扉を1m開けているのです。

 

そこへ、さくらが入って行きます。

 

時々、入れてもらえない時も有りますが…。

 

寒い日や雨の降る日など、入れてもらっている様です。

 

食べる量が少ない時は…。

 

昼間、工場の人からご飯を貰っていっるかもです?

 

私は工場の中には入ったことは有りません。

 

見える範囲内での私の推測です。

 

工場の扉が開いていたら、ご飯を食べ終えると

 

普通に入って行くのです。

 

 

さくらが、困っている時は助けてくれるといいなぁと…。

 

ひそかに期待している、私です。