悲しいなぁ | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

先程、母の所から帰宅しました。

 

息子は、お婆ちゃんの所にいます。

 

私は、さくらとうめ(梅)がいるので、帰宅しました。

 

明日、再び母の所に行きます。

 

 

昨晩、息子が帰宅しましたが…。

 

うるさく喚く騒ぐ、可愛そうなぐらいでした。

 

昨晩は、私も息子も寝ていません。

 

 

母から電話が有り、施設に入ってどうだった?

 

駄目。

 

母がひとこと…。

 

帰宅後、親も子も疲れ果てさすような施設は駄目だわ。

 

自分の経営する施設の方がいいと、晶さんがおっしゃって

 

お母さまのところには、帰りたくないと。

 

これでわかったやろ…。

 

悲しいけど、親は邪魔で子を手なずけるような施設だね。

 

晶の喚き声、可哀そうに。

 

引っ張ってでも連れておいで

 

母は晶の顔を見ました。

 

ここの施設に通所さすまで、晶はここまで変じゃなかった。

 

今日の晶を見てびっくりした。

 

やろ。

 

昨日は、もっと目が違ったんよ。

 

行く施設は無いかも知れないけど、止めさせそれがいいは。

 

向こうも知らんはずがない、人の弱い所に付け込んで。

 

人ではなく、一人幾らの金で見てる。

 

悲しいなぁ。

 

 

私は明日、うめ(梅)にたっぷりご飯を上げ

 

さくらに朝ご飯を上げたら、再び、母の所に行きます。

 

何かの憑りつかれていたら…。

 

お不動様がいいとアドバイス下さった方がいたので

 

息子とお不動さんに行うと思います。