どこまで通じているのやら? | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

さくらは、1日振りに姿を見せてくれました。

 

さくらが放浪から帰宅すると…。

 

私に文句を言っているのが分かるのです。

 

ニャオニャオが優しくないからです。

 

激しく鳴くからです。

 

私に、何か文句を言っているのかな?

 

お母さん、遅いじゃないの、私はお腹が減ってるんだから

 

さくら、お腹が空いたね。

 

食べて下さい。

 

 

さくらが食べている時…。

 

私もさくらに話します。

 

お母さんは、昨日も来ているし毎日来てるよ。

 

年中、時間も同じ頃に来てるよ。

 

姿を見せないのは、さくらなんだよ。

 

毎回、人間語と猫語でお互いの言い分を話します。

 

私もさくらも、どこまで通じているのやら?

 

ため息をつきたくなります。