晩秋のさくら | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

久し振りのさくらです。
 
晩秋になりましたが…
 
朝晩のご飯の時には元気な姿を見せてくれるさくらです。
 
日中は暖かいので過ごしやすい我が地域ですが
 
朝晩の寒暖差があるので…
 
暖かな場所で過ごすんだよと声をかけています。
 
年年歳歳、さくらが過ごす場所が狭くなっているので
 
さくらが過すしていた工場も難しくなっています。
 
さくらが、分かろうが分かるまいが何時でも保護するよ。
 
お母さんを頼っていいんだよと言っています。
 

 

 

相変わらずの、金網越しの私とさくらの関係です。

 

時々ふらりと放浪の旅に出るさくらですが

 

数日もすれば、旅から戻り元気な姿を見せてくれるさくらです。

 

ご飯の時間が来ると姿を見せるのは

 

こんな私でも、少しは頼りにしてくれているのかなと?