うめ(梅)10分間脱走をする | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

うめ(梅)が10分間程、脱走をしました。

 

私が悪いのです。

 

うめ(梅)は以前住んでいた家からも脱走しています。

 

逃げたときは頭をよぎりました。

 

以後気を付けなばです。

 

 

午前8時30分、洗濯物を干そうとベランダに出ました。

 

ベランダに出ると窓を閉めます。

 

しかし、時々忘れることも有り…。

 

うめ(梅)は開いた窓から、ニャォ~と鳴きます。

 

私は窓が開いていることに気づき、うめ(梅)を窓から遠ざけ

 

窓を閉め、洗濯物を再び干します。

 

うめ(梅)は閉ざしている窓から私を眺めています。

 

 

今日、また閉めるのを忘れ…。

 

ニャォ~と鳴いたので、窓を閉めなければと

 

と思うのが早いか、逃げ出すのが速いか

 

少しの隙間から、お隣のベランダに逃げて行きました。

 

幸いお隣は2か月前に引越しをされていません。

 

お隣は角部屋でもあるので、そこから先へは逃げられません。

 

私は窓を開け、うめ(梅)と呼び続けました。

 

そしてしばらく静かにしていると、うめ(梅)は帰ってきました。

 

1番心配したのは、帰って来なかったらどうしょうでした。

 

管理人さんに事情を話すことになるだろうなと…。

 

幸い大騒ぎになることも無くホッ。

 

以後、気を付けねば…。