毎年この時季になると | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

あっという間に、9月が終わります。

 

段々と秋が深まります。

 

さくらは、暑い夏を今年も乗り切りホッとしたのも束の間

 

さくらの話をすると、工場の人たちから追いやれているのが現状で

 

さくらが寄ってこない限り、私はどうしてやること出来ず

 

 

どうしてこの頃、数回行かないと出てこないのか?

 

どうして、室外機の所にいないのか?

 

やっと、現状が分かった次第です。

 

追い出されているんだね。

 

工場の人たちからすると、追い出すのは当然な話で

 

さくらは…。

 

私の声が聞こえにくい、人間もカラスも、トラックも来ない

 

溝のトンネルの奥の暗い所にいます。

 

私の声が聞こえない筈だ。

 

朝は6時30分ごろには、工場の人たちが来ます。

 

夜も7時、8時だもんね。

 

さくらの居場所がなくなってきています。

 

 

私も…。

 

もう少し、さくらについて詳細が分からばいいのですが

 

姿を見せない時は、何処にいるのか?

 

ご飯を貰う人が本当にいるのか?

 

まだこの時季は…。

 

バッタやコウロギがいるのでこれらを食べているのか?

 

さくらのことについては、あれこれ考えをめぐらすしかなく

 

毎年、今の時季になると環境が変わるさくらに

 

上手く生きて欲しいのと冬の心配をします。

 

力の無さを痛感する私です。