59歳 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は、私の50代最後の誕生日です。

 

私は1962年(昭和37)9月8日に大阪で生まれたらしいです?

 

私は、母親の暗闇の体内にいた記憶は有りますが…。

 

生まれた日の記憶は全くありません。

 

祖母、両親、身内もこの日が、私の誕生日だと断定し

 

戸籍も、私の誕生日は、1962年9月8日になっているので

 

59年間今日が私の誕生日であることを信じています。

 

 

生まれたときの話を、人によって聞いたところ

 

(また聞きとも言う)

 

 

両親にとって、私は初めての子供でした。

 

皆、男の子を期待していたようですが、生まれた子は女児でした。

 

両親をガッカリさせた中での誕生だったようです。

 

両親は男の子の名前は考えていましたが

 

女の子の名は考えておらず…。

 

私の名前を決めなければなりません。

 

戸籍の提出も、ギリギリだったそうです。

 

私の名前は、祖母が付けてくれました。

 

が、母親は気に入らなかったようです。

 

 

この時の男の子名前は2年後、両親の願いが叶い

 

弟に付けられました。

 

私的には、良かった良かったです。

 

 

期待外れの子でしたが…。

 

昔も今でもかな?

 

私のような話は海山で…。

 

子供の時には、パッとしない子でしたが。

 

今日まで不良少女、成人してからは不良おばさんになることなく

 

年を重ねるうちに、力強くなったと言うのか?

 

59歳の誕生日を、あちこちが痛い痛いと言いながらも

 

迎えることが出来ました。

 

このように好きなことが言えるのも、書けるのも…。

 

両親が生んでくれたお陰だと思っています。

 

今日は両親に感やする日でもあります。

 

お父ちゃん、お母ちゃん有難う。感謝感謝です。

 

これから、リハに行って来ます。