梅の保護2 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

梅はケガをしていました。

 

梅どうしたの?何があったの?

 

私はその時、傷ではなく蚤やダニだと思いました。

 

梅のいる場所はいい環境ではなかったからです。

 

大きな傷が1ヶ所、小さな傷は3ヶ所程ありました。

 

痒いのか石に背中をこすっていました。

 

梅、そんなことしたらあかん。

 

梅はかなり近寄ってくれるようになりました。

 

私はとっさに今だと思いました。

 

梅を抱き上げると、鳴きましたが暴れと言う訳でもありませんでした。

 

梅を抱き上げるとそのまま車に乗せました。

 

私は何も持っていませんでした。

 

私の気持ちだけが先行していました。

 

こんな時はだめですね。

 

家に着くなり、梅が逃げてしまいました。

 

家から梅のいたところまで4kmの距離です。

 

梅は車で連れてきました。

 

探しました、家の近所から、梅のいたところまで…。

 

探しに探しました。神様にも祈りました。

 

1つだけえたことは、梅は生きているでした。

 

梅は3日後の朝、何時もの場所にいました。

 

私が行くと、ニャォ~。

 

梅がいた梅がいた梅がいた。

 

神様お助け頂きまして誠に有難うございます。

 

と同時に猫の本能を知る思いでした。

 

ご飯を置くと、急いで食べ始めました。

 

その日の…。

 

朝と晩ご飯の時は、何もせず私は立ち去りました。

 

明日に続きます…。