梅はケガをしていました。
梅どうしたの?何があったの?
私はその時、傷ではなく蚤やダニだと思いました。
梅のいる場所はいい環境ではなかったからです。
大きな傷が1ヶ所、小さな傷は3ヶ所程ありました。
痒いのか石に背中をこすっていました。
梅、そんなことしたらあかん。
梅はかなり近寄ってくれるようになりました。
私はとっさに今だと思いました。
梅を抱き上げると、鳴きましたが暴れと言う訳でもありませんでした。
梅を抱き上げるとそのまま車に乗せました。
私は何も持っていませんでした。
私の気持ちだけが先行していました。
こんな時はだめですね。
家に着くなり、梅が逃げてしまいました。
家から梅のいたところまで4kmの距離です。
梅は車で連れてきました。
探しました、家の近所から、梅のいたところまで…。
探しに探しました。神様にも祈りました。
1つだけえたことは、梅は生きているでした。
梅は3日後の朝、何時もの場所にいました。
私が行くと、ニャォ~。
梅がいた梅がいた梅がいた。
神様お助け頂きまして誠に有難うございます。
と同時に猫の本能を知る思いでした。
ご飯を置くと、急いで食べ始めました。
その日の…。
朝と晩ご飯の時は、何もせず私は立ち去りました。
明日に続きます…。