さくらとうめ | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

昨日のこともあったので…。
 
どうかなと?
 
梅はいつもの場所にいました。
 
私が近づくと、距離を保ちながら逃げてゆきました。
 
が…。
 
今日初めて梅に向かって名前を呼びかけました。
 
うめちゃん、うめちゃん、うめちゃん
 
うめは、一瞬、エッ?
 
距離を保っていた私の顔を見たのです。
 
私は、うめが私の顔を見てくれたと思いました。
 
嬉しかったです。
 
これからも呼び続けますが、名前って大事だと思いました。
 
この写真は、望遠で撮ったものです。
 
うめの写真を撮るのは今のところこれが限界です。
 
私が去ると、ご飯の置いている所に行き食べていました。 
 
 
  
 

 

こちらはボケボケですがさくらです。

 

こちらは、逃げることもなく…。

 

金網越しではありますが、私の近くでご飯を食べています。

 

上の写真と明るさが異なるのは

 

1度目に行った時には、さくらがいなかったからです。

 

暗くなって再び行くと、さくらはいました。

 

家から遠いので出来ることなら…。

 

何はともあれ、兎にも角にも

 

さくらもうめも、元気な顔を見せてくれて、ご飯も食べてくれたので

 

嬉しいです。

 

  

神様、今夜もさくらとうめを、お守り頂きまして誠にありがとうございます。