嬉しかったこと | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

息子は生活介護施設に通所しています。

 

今朝、施設のスタッフの方から…。

 

晶さん、○○ちゃんの面倒をよく見てくれるんですよ。

 

○○ちゃんは重度障害のお子さんです。

 

バギーに乗っていて、身体が傾くと

 

自分から気付いて、元の姿勢に戻してくれるんですよ。

 

そうですか、嬉しいです。

 

お子さんのお年は、お幾つですか?

 

5歳の方です。

 

息子が健常者なら…。

 

顔だけを見ると20代後半にしか見えませんが

 

小学校高学年の子供がいても、良い年齢です。

 

5歳のお子さんに、優しい気持ちで接している晶の姿に

 

朝から嬉しくなり、ホッコリとした次第です。

 

 

さて、今朝のさくらですが…。

 

工場の室外機から出てきたさくらでしたが

 

勿論、今朝も完食でした。

 

朝ご飯を食べ、お腹が一杯になると

 

何時もなら、室外機に向って歩いて行くのですが

 

今朝は…。

 

工場の表に向って歩いて行ったのです。

 

たまに歩いていくのですが?

 

私からは、工場に入らない限り見えません。

 

さくらは、何処にいくのか?

 

晩ご飯の時に出て来る場所で解るかなと…。