生きている歳月 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

私の母は82歳です。

 

足が悪くあちこち身体の痛いところもありますが

 

一人で気丈に生きています。

 

私は2ヶ月に1度、母の所に行きます。

 

私は母を連れてホームセンターに行きます。

 

トイレットペーパー、洗濯洗剤、柔軟剤、シャンプー、リンス等々

 

かさがあり、重い物です。

 

あんたがおると助かるわが口癖です。

 

さくらはどうやの?

 

なかなか難しい。

 

人間も難しいからな、根気ような。

 

そうやね。

 

母と話していると…。

 

生きている重み(歳月)の言葉を感じます。

 

 

今夜も晩ご飯を持って…

 

何時もの時間に、さくらの所へ行くことが出来ました。

 

ホームセンターで買ったチールを

 

カリカリご飯にかけると黙々と食べていました。

 

私との距離は有りますが、完食です。

 

さくら、また明日、おやすみ。

 

ニャァ~ニャォ~ニャァ~ニャォ~

 

さくらが、返事をしてくれました。

 

お休みと言ってくれたのかな?