今朝のさくら | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

昨日は、疲れ果てていました。

 

何時もの時間よりも、目覚めたのが15分ほど寝過ぎました。

 

さくらの所に行ったのが6時50分になっていました。

 

何時もの所に車を止めると…。

 

出迎えは有りませんでしたが、用心深くニャ~ォ。

 

私を観察しているかの様でした。

 

参ったと言うよりも、気持ち的に疲れました。

 

何時もの様に捕獲機を持ち

 

工場の門の前で朝ごはんを作ります。

 

さくらは距離をとって、私の行動を見ています。

 

お皿を捕獲機の中に入れて、さくら、お食べ。

 

食べるわけが有りません。

 

今朝は、遅れたことも重なって時間がかかりました。

 

 

さくらは、稲刈りを終えた田んぼを鋭い目で見ていました。

 

様々な鳥たちが稲刈りを終えた田の中にいます。

 

鳥たちは、田に残るおこぼれを食べています。

 

さくらは、今にも飛び掛かる姿勢でいました。

 

昨日のカラスもさくらだと確信しました。

 

 

さくらと大きな声を出し…。

 

鳥たちは逃げました。

 

捕獲機からご飯を出し、安全なところに置くと

 

さくらはやっと半分食べました。

 

トラックの音で逃げて行きました。

 

まだ食べ足らないと思いますが…。

 

暫く待ちましたが、再び…。

 

来てくれそうにもなく、食べそうにもなかったので

 

ご飯を片付け保護機を持って帰宅した次第です。

 

国道は朝のラッシュが始まっていました。

 

道と言う道は混み、何時もの3倍の時間がかかり帰宅。

 

私の心は、ますます複雑な思いになりました。