生きている限りは | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日…。

 

何時ものように、さくらのところに晩ご飯を持って行くと

 

さくらは出てきて、私の足にスリスリをしてくれました。

 

とても嬉しかったです。

 

思わずうちにおいで、と言ってしまいました。

 

しかし、トラックの音がして直ぐに逃げて行きました。

 

 

さくらが、来てくれたら…。

 

私と息子の間に立って、いい役目をしてくれると信じています。

 

癒してくれたり、楽しませてくれたり、時には間に入ってくれたりと

 

私には私の役目があるように、息子には息子の役目があるように

 

生きている限り、何らかの役目があるからです。

 

さくらは野良猫から、1ランクも2ランクも3ランクも、もっと上がり

 

いい猫になると信じています。

 

さくらにしか出来ない役だと思っています。

 

これは、人間的な考え方かもしれませんが…。

 

さくらに解ろうが解るまいが、話そうと思います。