さくらのこと(5) | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は秋晴れの心地好い日でした。

 

私は…。

 

2つのキャリーをお風呂場で洗い、ベランダで乾かしました。

 

今日はリハの日だったのでリハにも行ってきました。

 

リハから帰宅するとキャリーは乾いていました。

 

夕方、ハナ(シーズ)寅次郎(保護猫)が使っていた

 

キャリーとご飯を持ちさくらの所へ

 

警戒をするさくらに…。

 

怖がらなくてもいいよ、何もしないよ。

 

何度も何度も繰り返し…。

 

ハイ、ご飯。

 

何もしないと安心すると

 

20分後にやっとご飯を食べてくれました。

 

最初は、毎日持って行くことで慣れてくれればと

 

こんなことで、保護が出来るのだろうか?

 

此れで失敗したら、心が折れてしまうかもしれない。

 

私の心がさくらに通じます様に…。

 

今は、祈ることしかできない。

 

 

この写真は、ハナとゴンと寅次郎です。寅次郎は保護猫です。

 

太郎兵衛が公園で保護した成猫です。

 

最初に会った時から犬達とも仲が良かった、寅次郎です。