さくらのこと(3) | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

 

今、私はさくらのことを考えています。

 

さくらにとって保護をした方が良いのか、野良のままが良いのか?

 

何度も捕獲を失敗してることも有るからです。

 

その都度考えさせられています。

 

その都度、結論は出しているのに…。

 

さくらが怯えていると再び保護を考えます。

 

さくらはその都度、乗り越えているように思います。

 

今回の大きな原因は狸とカラスとトラックです。

 

怯えていますが、私のところに来るのはご飯の時だけです。

 

食べている時も常に警戒しています。

 

明日電話をするのですが、今回は保護団体にも相談しています。

 

我が家には公園で保護をした、故寅次郎と言う猫がいました。

 

連れ帰った時から大人しく先住犬達とも初日から仲良しでした。

 

保護したときは成猫でしたが…。

 

寅次郎は、犬好きの家族に大きな変化を与えてくれました。

 

猫も可愛い

 

寅次郎はお風呂も大好きで、息子ともお風呂に入っていました。

 

当たり前ですが、さくらと寅次郎は異なります。

 

さくらが怯えていると…。

 

寅次郎が怯えているような気がして悲しくなってきます。

 

このような気持ちの中で…。

 

何度も何度も保護失敗を繰り返す私…。

 

さくらにとって保護することは良いことなんだろうかと?