食べたくても食べられなった | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は食べたくても食べられなかったスイカの話です。

 

スイカも終わりですが…。

 

私も息子もスイカ大好きです。

 

太郎兵衛はスイカが嫌いでした。

 

子供の時に食スイカをべ過ぎたか何かで、腹痛で苦しんだらしく

 

それから、スイカが食べられなくなった。

 

なので太郎兵衛が生きていた頃は、スイカを口にしたのは

 

数えるぐらいしかありませんでした。

 

スイカを買うときは太郎兵衛が、単身赴任しているときでした。

 

嫌いと言う人の前で食べるのは遠慮していた私でした。

 

なので息子もあまり食べた記憶は無いと思います。

 

が、太郎兵衛には悪いのですが、今は美味しく夏が来れば

 

息子と誰に気を遣うこともなく、大好きなスイカを食べています。

 

だって、夏の果物と言えばスイカですから

 

スイカも終わりですが、夏の思い出のスイカの話を書きました。