これからも聞くことはないだろう | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日から9月ですね。

 

今日は暑も強く感じることなく過ごしています。

 

今日、息子は生活介護の施設に行っています。

 

今日は午前10時に送迎者に乗って帰宅は午後4時です。

 

あっという間にお昼になって、あっという間に帰宅です。

 

そしてあっという間に、今日が終わる。

 

これは多くの人々が感じることですが…。

 

知的障害のある息子も同じ感覚なのだろうか?

 

息子も、このあっという間を感じているのだろうか?

 

息子には聞いたことはない。

 

一度聞きたいけれど、難しすぎるからだ

 

これからも聞くことはないだろうと思う。