嫌な夢 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

こんばんは、太郎兵衛の嫁です。

 

嫌な夢を見ました。

 

今日の丑三つの頃です。

 

私は、寝ておりました。

 

私は滅多に見ない夢を見ていました。

 

私はゴンと散歩をしていました。

 

ゴンは何を思ったのか?

 

リードをつけたまま逃げ出したのです。

 

私は大きな声で、ゴン、ゴン、帰っておいで

 

足の悪いゴンでしたが…。

 

何時の間にか足は治っていて?

 

若いときのゴンのように走って逃げたのです。

 

そして…。

 

私の前から消えたのでした。

 

私がゴンを必死で探していると、ゴンのリードだけが落ちていて

 

リードを持ちながらゴンゴンと叫んでいました。

 

その自分の声で起きたと言うのか?

 

私は慌ててゴンを探しました。

 

夢なの現実なのか分からなくなっていました。

 

ゴンは自分の寝床で寝ていました。

 

生きてるよね生きてるよね、確かめなきゃと思い

 

ゴンの身体にふれ、当たり前ですが生きていました。

 

自分の寝床で心地好く寝ていました。

 

私は、全身から力が抜けたようになりました。

 

良かったぁ~。

 

ゴンは家にいて心地好く寝ている。

 

良かった、良かった、良かった。

 

嫌な夢を見たと思いました。

 

そこから、なかなか寝付けず…。

 

1日中疲れが取れず…。

 

こんな夢は早く忘れたい。