太郎兵衛です。
おはようございます。
毎日 とても暑いでので…。
朝は 午前6時に それでも暑い。
夕方の散歩は 晩ご飯を終えてから行くようにした。
そしたらである…。
またまた 猫を虐待する 爺に 遭遇。
俺の顔を見たら 逃げるので 直ぐ分かる。
こんな時間に 来てたのかと言う感じだ。
相変わらず 猫が居るであろう茂みに入り
猫を見つけては 追ったり 棒で叩いたり 石を投げたりと
猫も その爺を知っているのもだから 爺の顔をみると逃げるんだけど
爺よりも 猫の方がすばしっこい。
しかし…。
猫の中には 飲まず食わずで 過ごしている 猫や
暑いので 体力を 消耗させている猫もいる。
茂みに入り 突然 襲われたら 猫だってたまったもんじゃない。
この爺の行動を見る度 人間として 情けなくなる。
猫の虐待はいけませんよ!
何度 この爺に言ったことか。
なので 俺の顔を見ると逃げる。
逃げるぐらいなら 虐待などするな!
俺も 生きていく中で 肝に銘じなければならないことだが
人間 悪いことは 出来ないと思うときがある。
悪いことをしていると…。
俺のような 人間にも出くわすからだ。
見ている人間もいるからだ。
しかし 出くわしても 止めようとはしない この爺。
その場を逃げるだけ またほとぼりが冷めると やり始める。
散歩をしていても 気分まで悪くなる。
先祖も見てるぞ お盆なんだからさと 思うけれど…。
爺にとって お盆など関係ないようである。
公園に来て 猫を虐待するのが…。
この爺の 健康のバロメーターであり
ストレス解消のようである。
精々 猫の恨みをかいながら
人間の醜い部分をさらしながら 長生きするんだな。