母ちゃん曰く | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

太郎兵衛です。


こんばんは。


風呂から上がり 落ち着いたところです。


太郎兵衛 と 時々 知的障害の息子との あんなことこんなこと


この写真は 寅次郎の トイレです。


向かって 左が 爪研ぎ。


真ん中が トイレ。


右が 高いところも登れるようにと買った ポールですが


全く見向きもせず 1度も 登ったところを見た事はない


今では ただ置いているだけの かなり邪魔な ポールです。



昨日のブログにも書きましたが…。


寅次郎は 風呂好きです。


爪も違和感なく 切ります。


威嚇などされたこともなければ 


爪もたてられたこともありません。


引っ掻かれたこともありません。


用事から 帰宅すると しっぽを振って出迎えてくれます。



寅次郎に手を焼いたのは トイレでした。


あっちこっちでしたり 俺の革のカバンにまでも


これには ほとほと参りました。


が 俺も男です!


トイレは 色々 試行錯誤しながら このような形に


チップの上に ワンコ用のシートを敷き 


ここで 全ての 用を足します。


今は これで 落ち着いています。



寅次郎を知る人は…。


猫じゃないと言います。


が…。


俺は 猫を飼ったのは 寅次郎が 初めてなので


猫は 寅次郎しか知らないのです。


なので 捨て猫のしわす(母のところで 飼われている猫)


を見て…。


父の法事の時に 母ちゃんと俺以外の人間には 威嚇してる


えー!


と 驚いたほどでした。


これがしわすの姿?


母ちゃんにしか 懐いてないよ。



なので 母ちゃんは しわすの身体を 洗ったことはありません。


俺が しわすを拾って 帰ったとき 洗ったよと言うと


どうやって洗った どうだったと聞かれ…。


寅次郎との違いに 驚いき ビックリしたで


かなり嫌がられたし かなり鳴いていた。


けど 身体は 洗えたで。



母ちゃん曰く…。


お前が しわすを連れ帰った時…。


しわすは 骨と皮だったから 嫌がっても 鳴いても 


お前に抵抗するだけの 力が無かったから 洗えたんやわ。


母ちゃんは よ~ 洗わんわ。


なるほどと…。


骨と皮から 母の所に行き 標準になった しわすを見て


これが 多くの猫なのかも知れないと 思った次第です。