太郎兵衛です。
こんばんは。
ビールを呑んで 寛いでいます。
今日は 子供の頃の 夏の想い出をば。
ブログでは 何度も書いていますが…。
俺の母ちゃんの 出身は 愛媛県東宇和郡です。
子供の頃 夏休みになると 愛媛に家族で帰省して
両親は1週間ほどで大阪に帰り…。
俺たち子供は 夏休みの間中 愛媛で過ごしていました。
爺ちゃんの仕事は 漁師で 朝早くから 海に出て
俺たちがラジオ体操から帰宅する頃には
爺ちゃんも自宅に戻り 朝ご飯を一緒に食べます。
俺たちが居るときだけ…。
その日1番の大物の魚を 食卓に出してくれていました。
俺は 長い間…。
お爺ちゃんが 特別なことをしてくれていることなど知らず
仲買人、卸しには出さずに その日1番の魚介類を
孫たちに食べさせてくれていたのでした。
漁業組合の人たちも…。
大阪から 孫が来ていることを知っているので
都会には負けんもんを 孫に食わしちやれ。
愛媛に帰ると 朝から…。
鯛 伊勢エビ ヒラメなど 普通に食卓に上がっていたので
これが 当たり前だと思って食べていました。
それはそれは 本当に美味しかったです。
お昼になると…。
爺ちゃんの船で 沖に行き 魚釣りを教えてくれたり
近所の子たちと 海で泳いだり
学校には プールが無く 水泳は海。
俺もすばしっこい方だったが…。
海や野山を駆けまわる 地元の子には勝てず
都会っ子と からかわれ 悔しくて 泣いて帰宅したこともあった。
毎年 大阪に帰る頃には 地元の子と同じぐらい 真っ黒になり
太郎兵衛 大阪に帰るんか 寂しいの。
また 夏休みに来いや 遊んでやるけんの。
大阪に帰っちも おららんこと わするんな。
うん 忘れんけん また 遊んでくれや。
子供心に ちょっぴり寂しいく それでいて 楽しかった
夏の想い出です。
明日は 終戦記念日です。
風化をさせてはいけないことを
毎年 ブログに書いている 太郎兵衛です。
何を書くかは 明日のブログを読んで下さい。