昨日のNHKEテレを観て | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

太郎兵衛です。


おはようございます。


昨日は NHKEテレで 


知的障害者の人たちが働く 作業所を見たのですが


パン屋さん 女子ばかりの作業所 レストラン 車洗車 豆腐屋さん


と 業種はさまざまでした。


紹介されていたところは…。


豆腐屋さん以外は 皆さん 軽度の方たちばかりでしたが


軽度の人たちにとって 発想の転換次第で 


本人のやり甲斐と受け入れ先にもよりますが…。


様々な職種を選び 働くことが可能だと言うことも


知ることが出来ました。



お豆腐屋さんのように 軽度 中度 重度の人たちが居て


多くの工程の中での それぞれのポジションも 考えられていて


ポジションから 頑張ることで ステップ スキルUP出来る


軽度 中度の人なら 目標を持つことが出来る。


仕事をしていく中での 難しいとされる 湯葉への道。


重度の人たちも おからを綿棒で 伸ばしたりと


働くポジションがある。



これらを思いつく 経営者の発想、指導、経営力にも


感銘を受けた次第です。



俺は 時々 ブログで…。


宝くじに当たったら 施設作りだと言っていますが


俺は あぶく銭の話ししかしませんが…。


寄付を募り バザー 缶つぶし等々で コツコツとお金を貯め


作業所を作っている 親御さんが 沢山います。


作業所を作っても…。


軌道に乗せるまで 努力努力の日々で


軌道に乗せても…。


収入などかんしては 全く 期待できません。


こども達が元気で 笑顔で 作業所に行ってくれたら良い。



から お豆腐屋さんのよう…。


重度 中度 軽度皆が 一緒になって働けて


工程の中で 目標を持つことが出来


尚かつ 物を作り出すことによって 収入にも繋がる。



作業所作りも 考える 時代に来ているのかも知れないと


TVを見て 思った次第です。