太郎兵衛です。
こんばんは。
ちべたいお茶を呑みながら 子供の時の話しおば…。
子供の時から 漫才や落語が好きで…。
文化祭になると 舞台の上で 漫談のようなことをしては
勉強そっちのけで お笑いに集中していた。
当然 先生は大阪の先生なので…。
お前 吉本行け。
俺の気持ち的には 落語や漫才は 好きであっても
勿論行き先は 文学座や俳優座 劇団四季で
何で 吉本やねん。
先生も含め 皆が 笑う。
先生が言う…。
お前 皆が笑ってるのん 分かるか?
お前の顔は 文学座か?
顔で決めるな!
個性派俳優もおる。
おるけどや。
悪いことは言わん 吉本行け!
先生の言うことは 正しいぞぉ~。
太郎兵衛 吉本行け!
吉本 吉本 吉本
人のことや思って ええ加減な事言うな!
あれほど 吉本に行けと 言われていた
俺が…。
今では 落語も ましてや 漫才もすることなく
時々 会社で 適当に冗談を言い
流石 大阪の方ですね 面白いですね。
と 言われるも…。
こんなのが 面白いのかなぁ~?
笑いの質が落ちたのか?
俺って 今でも 面白いのかすら 分からない?
俺の笑いも しおれてきたということなのか?
いかんいかん。
と 思いながら…。
どうすることも出来ない 太郎兵衛なのです。