太郎兵衛です。
こんばんは。
今日は 子供の時の話しから…。
俺は 子供の時 習い事ばかりさせられていた。
今まで 子供の面倒を見てくれていた 祖母が亡くなり
共稼ぎの両親が 次に考えたことは 習い事だった。
習字 算盤 ピアノ 歌 家庭教師
1週間 習い事に行かない日などなく
子供の頃から ヘキヘキとした生活を送っていた。
子供も ある程度大きくなってくると
親の考えも 子の成長と共に変わり
特に才能もあるわけでもなく お金だけ捨てているような
別に習いに行かなくても 良い習い事も出てきて
その中の1つに ピアノと歌があった。
ピアノは からっきし 駄目だと言うことは
親も知っていた。
が…。
歌は 大好きだったので 続けたかった。
しかし ピアノ先生が ピアノと歌を 教えていたので
歌だけ習って ピアノはせずに帰宅する。
親の方が 恥ずかしくて嫌だった。
しかし 俺は 俺なりに 考えていたことがあった。
今から思うと 大笑いなのだが…。
その時は 真剣だった。
文学座 俳優座 劇団四季 どれかに 入りたかった。
音楽は 不可欠だからだ。
ピアノが駄目なら 大好きな歌で 勝負だ!
なので 止める訳には いかなかった。
歌に関しては かなりだだをこねた。
が 願いは叶わず…。
その時は かなり親を恨んだ (笑)
だだこねの ほとぼりが冷めた頃…。
タップダンスと言ったら 大馬鹿者と言われた。
堅実な 弟に比べ…。
ふわふわ 何を考えているか分からない
俺に…。
両親は かなり手を焼いていたと言うのか
この後 漫才師になりたいと 言ったもんだから
この子は どうなるんだろう?
太郎兵衛にも 色々あった 子供時代の お話でした。