太郎兵衛です。
こんばんは。
今夜は アルバイトの話しから…。
俺は 中学3年生の春休み(高校合格後)から
高校3年生の 夏まで…。
ガラス加工の バイトをしていました。
電子レンジの特殊ガラス から 一般のガラス 鏡まで
研磨機にかけたり 拭いたり 鏡の包装をしたりと
耳に耳栓をしながらの バイトです。
ガラスなので…
ちょっとの油断が 切り傷や大きな怪我に繋がります。
俺も その時の傷が 3箇所ほど うっすらと指に残っています。
休憩(午前10時 午後3時) お昼 以外
研磨機の音が 驚くような音なので
全く 人と話をすることなく 黙々と仕事をこなします。
怪我をすることもあるので 時給も良く…。
当時で 550円でした。
1ヶ月も働くと かなりの小遣いになりました。
俺は 下町の 工場で働く おっちゃんやおばちゃんに
めちゃ可愛がって貰いました。
太郎兵衛 学校なんか行かんと ここで就職したらええねん。
なんて 言って下さり…。
社長が あんたらとは違うねんで この子には将来があるねんで
わかってるわい!
冗談も通じへん 社長や!
こっちも 分かって 言ってるんじゃい!
ハハハハハ…。
腹のない このような会話も飛び交い
とても雰囲気が良く…。
俺は 夏や春が来ると ここの工場に行き
社長 バイトどうですかぁ~。
太郎兵衛 ええよ おいで!
有り難うございます。
お前来るやろうと思って 待ってたんやで
本当ですかぁ~。
太郎兵衛君 来たんやなぁ~
おっちゃんおばちゃん 宜しくお願いします。
お~ 可愛がったる。
俺の 忘れることの出来ない バイトの思い出です。