聞くも涙 語るも涙の物語 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

太郎兵衛です。


こんばんは。


今夜も今夜とて…。 


ビールを呑みながら 寛いでいます。



今日 いつものように 通勤バスに乗っていると


女性二人が前世の話しをしていたのです。


小生も 前世で思い出すことがあり…。



以前 酔った勢いで 手相を見て貰ったときのこと


俺の手相を見てくれた 女性の方が


貴男の前世は 南北戦争時に


あのアメリカの南北戦争ですか?


そうです。


貴男は 貧困家庭の少女でした。 


と 言うのです。


俺は 女の子だったんですね。


そうです。


戦争で負傷した人たちの 看護をする女性の


下働きをしていた少女だと言うのです。


負傷者の背中を拭いたり 包帯を洗ったりしていたそうです。


貴男 涙もろいでしょ。


確かに 涙もろいところはあるが…。


貧困だった俺の前世の少女と


涙もろいのが繋がっているかについては


小生自身も よく分からない?



この話が 誠か嘘かは知らねども…。


俺は 聞くも涙 語るも涙の 少女だったのだと


貧困でも いいことをしていた少女で 良かったなぁ~。


俺 少女でした。