さて、本日より1年間に及ぶ占星術の講座が始まりました。
継続的な学びは久々です。
この学びの内容に関して「ブログに書いてください」と先生にも仰っていただいたので、まぁ自分の記録の意味合いも込めて少しずつ書いていきます(多分)。
今日は「天体」について学びました。
学校で習った、水金地火木土天海冥、というやつです(今もこう習うの?)。
これが太陽から近い順に並べた星の名前、というところまでは薄っすら知ってる・・・ぐらいの知識です、ワタクシ。
それぞれがどれぐらい離れてるとか、大きさにどんな違いがあるかとか、全然知らなかったんですよ(習ったはずではあるが)。
だからまず、物理的にめっちゃデカい木星が表す意味に「体が大きい」とか含まれてるのが面白かった。
そのまんまやん! みたいな。
そしてこの木星がもつキーワードを並べて眺めると、
発展・拡大・保護
ってことは、「8っぽい・・・」ってなりますわな。
8といえばやまとことばの音で言えばそれこそ「山(やま)」の「や」ってぐらいで、どっしりとした大きなエネルギーを持つもの。
やはり安定感やら寛容さみたいなものは、大小のサイズ感でいえば「大」なんですよね、みたいなことが星であれ数字であれ語られるんでしょう。
あと土星の解説を聞く限り、「かなり4っぽいな・・・」とも思ったわけです。
特に土星が時間や重力を表す、というあたりは、私的には非常に4っぽさを感じました。
4とは「地球上のルール(縛り)」というニュアンスを持ち、そこには「時間や重力(肉体)」というものが含まれるから。
土星は「近道が無くて時間がかかるもの」を表し、言い換えれば「時間をかけて努力すれば出来る」という意味合いにもなる、というのはまさに4っぽいわけですよ。
このようにいくつかの天体は「おもくそあの数字やん」というイメージではありました。
そんな中ラスボス?である冥王星は、やはり33の香りがしました。
これは33の「ある角度」の話ではありますけどね。
創造と破壊。
というか、創造のための破壊。創造→破壊→創造→破壊のループみたいなイメージはなかなか33っぽい。
冥王星がもたらすのは銀河の考え方で、それは地球や人間には理解しがたい、みたいなところは、まさに普段私が33的発想について語っていることでもあります。
冥王星の「冥」の字が持つ「底の知れない暗さ」は、33の人たちが根底に持つ闇の暗さにも通じるかもしれません。
と、まぁ今日のところはまず星々とも「はじめまして」なので、この程度の感想です。
先生の話す専門用語もさっぱりわかっていないスタートですが、1年後にはいろいろわかっているんでしょうか。
また次回の講座までにもうちょいいろいろ自分の中に落とし込んでおきたいところです。
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