ミミズクに擬態中のお嬢さんw

 

 

先程のセッションでの備忘録(すぐ忘れるからね)も兼ねて。

 

 

依頼者さんは私のYoutube動画をたくさん見てくださってる33の方。

 

 

セッションの最後の方に、

 

 

「自分ではミネコスさんの動画をたくさん見て学んだつもりでいたけど、こうして個別でお話したら思いがけないことがいっぱい出てきました!」

 

 

と言ってくださっていた。

 

 

それは特に、依頼者さんは日本画を長く描かれてるそうだけど、なぜ日本画に惹かれるか自分では「よくわからない」と仰ってたところ、私が「数秘的にはこういう理由からだと思われます」と解釈した部分を指してると思う。

 

 

依頼者さんのお話を伺ってる最中、もう私の中では「33っぽいなぁ。日本画はめっちゃしっくりくるなぁ」と思ってた。

 

 

ご本人は最初「自分は33っぽくないと思う」と仰ってたけど、途中からは「私、33でしたね」と笑っておられた。

 

 

自分が持ってる数字と仲良くして欲しい、という願いが私の中にはあるので、こういう瞬間はとても喜ばしい。

 

 

依頼者さんとのお話で印象的な場面はいくつもあるけど、ひとつここでシェアさせてもらうと。

 

 

たとえばここに「池」を描いた絵があるとする。

 

 

「フツウの(33ではない)人」は、「綺麗な池の絵だね」と思って終わりかもしれない。

 

 

でも33の人の中にはこんな風に考える人がいる。

 

 

「この池の中はどんな風になっているのだろう? 浅い層にはどんな生物がいてどんな色合いで、その下の層にはどんな別の生き物がいるんだろう? 温度はどんな風に違うだろう? どれぐらいの深さがあるんだろう?」

 

 

依頼者さんは、まさに自分はそのタイプです、と仰ってた。

 

 

過去の33動画でも話したことだけど、33の人は「多層的な世界感」を持つ人なので、そういう視点になりやすい。

 

 

この依頼者さんが「今は透過表現に興味がある」と仰ってて、「透過は多層状態を可視化する作業とも言えますね?」なんて話から発展したことだった。

 

 

我ながら、この場面のこの質問はかなり読み解きにとって重要だったと思うし、うまくそこに「引っかかれて」良かったな、と思う。

 

 

こんな風に、自分がなぜそれに惹かれるのか、それのどんなところが興味深いと思ってるのか自覚(言語化)できないことも、数字を使って解き明かすこと(言語化)が出来るときもある。

 

 

実は人間は(それが33の人であっても)、イメージのまま「腑に落とす」のは難しい。

 

 

どうしてもラベリングの作業は言語化を伴う。

 

 

だから「なんとなく」で保留してることをきっちり言語化出来ると、それだけでスッキリした気持ちになれることは多い。

 

 

ラベリング出来たら整理できるから。

 

 

これは数秘術家としての私の役割の大きな柱のひとつではあると思ってる。

 

 

だからやっぱり私は「相談に乗る」とか「悩みごとを解決する」係ではないのだと思う。

 

 

ある意味では形のないものに言語という形を与える係。自分の中の言語事典を使って自由な発想で。

 

 

それって4-5-9にピッタリの役目やん、とそれこそ腑に落ちたりしている。

 

 

こういうことが起こるセッションは自分で言うのもなんですが、とっても面白いですよ。

 

 

もちろんこんなことも「化学反応」なので、毎回起こると確約出来ることではないけどね。

 

 

それでも何か持って帰ってもらえることはあると思うので、ご興味のある方はお話しましょう^ω^

 

 

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