来月の我が家カレンダーに採用されたお嬢の写真(表情・・・)
私は3つの数字から何かをイメージするのが大好き。
先日のリピーターさんとのセッションでは、その方がやってる音楽の「ジャンル」を数秘から読み解くということがありまして。
そんなことも出来んの?!って感じなわけですが、自分的にも。
数秘の学びはじめの頃の自分なら難しかったやろうな。
で、5-33-9という数字を持つその方が最終的にビビビときたのは(古)、「ブルース」でした。
わりかし、「えええ???」ってとこに落ち着いた感はありますが、数字的には「なるほど~」です。
5-33-9からの「ブルース」に共感してくれる人がどれだけおるかわからんが。
wiki先生によるとブルースとは・・・
悲しみ・憂鬱の感情が英語では「ブルー(blue)」の色でたとえられることに由来している。[7]ブルースは悲しみ・憂鬱の他に「恋の喜び、性欲、時事問題、白人社会や人種差別への反発」など、喜怒哀楽、あらゆる感情を表現している。
などと書かれており、これってめっちゃ数秘5的な匂いはするよね。
奴隷制度から解放されたもののまだまだ過酷な環境に居た黒人の人たちの、自由を欲する心の叫びみたいなのがベースになってる。
そして歴史的にはジャズよりも古く、ロックやポップスの原型ともいわれる音楽。
この依頼者さんは、音楽活動をする中でいろんなジャンルを試してもなかなか「自分にはコレ」が見つからなかったそう。
習ってる先生はクラシック系の方で、ご自身はピアノをやっててジャズを歌われたり。
私はそこまで音楽のジャンルに詳しくないので、「ブルース」には実は依頼者さんご自身がたどり着かれた。
私が数字から見えるいろんな「パーツ」をお伝えして、それを聞いて「あれ?もしや?」と思われたそう。
そこには「いろんなジャンルを歌う中で一番褒められるのがブルースだった。
でも自分ではなぜ褒められるのかさっぱりわからなかった。
数字の解説聞いたら理由がわかった」みたいなことも含まれてて。
音楽は全般的に5っぽいものではあるし、ジャズなんかもめちゃくちゃ5っぽいと思う。
5だけ見てたら「ジャズがいいですね!」って言いたくなる。
でも、5-33-9なんよ・・・
「自由」というキーワードひとつとっても、5と33では違いがある。
5はあくまで「今世の自分の志向」みたいな、やっぱりどこか軽さがあるけど、33が示す自由っていうのは「魂の!」とか「人類の!」とか、ちょっとなんていうかやっぱり規模が大きくなる。
さらにそこに9的な「歴史」やら絡んでくるともう、ね。
3つの数字が持つ「ちょっと影の部分にスポット当たる感じ」とか「でも光を求めてる感じ」とか「長い時間」とか「ある種の諦め」とか「言いたいことがある感じ」などなどを、ひとつの鍋に入れて煮込んだら「はい、ブルース出来ました!」みたいになるんやけど、これどれぐらいの人に伝わるか全然自信ないw
ま、単純に「ブルース」が「blue」からきてるだけでも、それはかなり5っぽくはある。
5は感情を表す数字だけど、3のようなハッキリした喜怒哀楽というよりは、その4つの感情の狭間にある様々な感情も含めた複雑さを持つ。
その中でも「切なさ」「ノスタルジー」「メランコリー」みたいなものは強めに持ってると感じる。
これらを総合するとね、5-33-9の方の音楽活動のジャンルは「ブルース、いいですね!」になるわけで。
これ過去に、6-33-11の方が「ハープ」やってますって話も書いたけど、このときの「ハープいいですね!」も同種のパターン。
3つの数字から受け取るものを一つの鍋に入れて煮込んだら「はい、ハープ出ました!」みたいなことですよ。
いや、ハープの場合は煮込むほどのこともなくサラダ的にサッと和えたら出てくるぐらいやけども。
これも何言うてるかわからんか(;^ω^)
まぁとにかく。
この方のセッションでも「ジャンルがわかって迷いがなくなった!」と晴れ晴れとされてたので大変良かったんですよ。
で、そのブルースに繋がるエピソードに風くんの「もうええわ」を歌った件(くだり)が出てきたのも、風くんファンとしては喜ばしかったですな。
機会があれば、お歌を聴いてみたいものです。
こんな感じで案外いろんなことがわかる個人セッション、3月4月受付中です!

