さて、旅行2日目
一日目の様子はこちら
今回ホテルは寝るだけと思ってフツウのビジネスホテルでしたが、真正面にバシッと熊本城が見えていたのは良かったです。
そして朝食は外に食べに行ったのですが、これもめっちゃ良かった。
コルハコさんの朝食セット(?)
おむすびの具は何種類からか選べて、私のは明太子と限定メニューの鮭マヨ
それに小鉢とお漬物と、郷土料理ののっぺい汁がついてました。
とてもオシャレなお店でほぼ満席でした。
「コルハコ」さんってどういう意味かしら?と思ったら、店主さんのお名前が「琴春子(コハルコ)」さんらしく、多分そこから来てるんですね。素敵なお名前。
で、この日はこの旅行の主目的である、阿蘇の押戸石の丘へ。
そもそもはTOLAND VLOGさんの動画でここのことを知って、その時なぜか「ここに行かねば」と思ったんですよね。
元々、巨石大好きなんですよ。
巨木もめっちゃ好きですが、それより巨石が好き。
ここは「強力なパワースポット」と言われてますが、そんなん関係なしにただ緑の大パノラマの中の巨石が見たくて行きました。
(そうは言うても、スプーン曲げのためのスプーンは持参w)
ロケーション的にはこんな感じ。
伝わるかなぁ、360度開けてます。
そしてまずははさみ石から始まり。
この隙間から夏至に太陽が昇り、冬至に夕日が沈むそう。
「嘘つきがここを通ると挟まれる」と言われてるらしく、みなさんわきゃわきゃ騒ぎながら挟まってはった。
私は何か神聖な気持ちというかじーんときて、そんな気分にはなれんかったけども(;^ω^)
(そして多分腹肉でつっかえるw)
お次は鏡石。
赤い丸の部分にシュメール文字が刻まれてるとか。
わかります?
左が「バール=聖牛」 右が「ナーガ=蛇神」
実はここらへんの地名は「中原(なかばる)」といって、この「なーが・ばーる」から来てるといわれてるそう。
ううむ・・・興味深い。
そして祭壇石。
夏至と冬至の太陽の道上にあるそう。
ぼこぼこと小さな穴がいくつも開いてた。
ほかにもいろいろ石があり。
とうとう押戸石とご対面!
ひときわデッカくてカッコいい。
そして周りには人が群がり。
ここは入場料がいるんやけどもその受付でパンフレットくれて簡単な説明もしてくれる。
おまけに方位磁石も貸してくれる。押戸石の周囲では針がグルグル回るから実験してみて、ってことで。
(「ぐるぐる」ほどではなかったけど、確かに180度以上ぐるっと回った。)
ここでは磁場の関係かスプーン曲げも出来るとかで、半数以上の方がスプーン片手に石の周りに集ってた(私たちも含め)。
熱心にスプーンをさする人たちの図はなかなかシュール。
私も真剣にスプーン擦ってるとこを旦那はんが録画してたけど、いつまでたっても曲がらんので途中で諦めはったw
その後、旦那はんが「力業で曲げたろかw?」と言って曲げ、私もちょっと力入れたら簡単に曲がって捏造写真を撮りましたw
・・・なんやけども、実はこのスプーンを買ったとき、一応固さを確認してそう簡単に曲がらんかったんよね。
それがあそこではくいっと簡単に曲がったん。
帰ってからもこのスプーンを確認したけど結構固かった。
事前にテレビ番組で調査してるの見たら、超能力というよりは磁場の関係かこの場所では「力が二倍」になるそうで。
それは確かにあるかも~と思った次第。
ちょっとくしゃくしゃやけども、こういうパンフレットくれます。わかりやすい。
めっちゃ晴れてて。
どこもかしこも興味深く。
個人的には朝日が昇るとこから夕日が沈むとこまで、なんやったらその後の星空含めて一日中居られるかも~なぐらい素敵な場所でした。
(でも後半、旦那はんが飽きてるっぽかったから後ろ髪惹かれつつ帰ったw)
そして旦那はん念願の熊本ラーメン。思ったよりあっさりで美味しかったです♡
で、阿蘇神社さんにも。
熊本のパワースポットとして結構筆頭に挙がってたりしますが。
やはり観光地化してるとこはちょっとアレかもしれません(;^ω^)
素敵な場所ではありましたよ。
そしてここではひとつ不思議なことが。
赤とんぼが飛んでて、目の前の木箱の上にとまったんよね。
「写真撮らせてね~動かんといてね~」なんつってスマホ構えて近づいたんよ。
そしたらほんまにず~~~っと動かんw
旦那はんも手招きして「ずっと動かんねん」って教えて、ふたりでしばらく眺めてた。
神社さんで蛇・トカゲ・蝶との出会いはしばしばあるけど、赤とんぼとの触れ合い(?)は初めてやったので調べたら、やっぱりスピ的には意味があるようで。
先祖の霊だとか、実りや成功を意味するそうで。
なんか、ありがとうw
そんなこんなで。
くまもんに見送られて帰りました。
着陸間際、飛行機から見下ろす大阪の夜景が美しかった☆
一泊二日の弾丸でしたが、めちゃくちゃ濃かったし充実してました。
わりと思いつきでパッと決めた旅でしたが、行ってみて良かった。
一泊ぐらいやと割りと気まぐれに行けることが判明したので、今後ちょっと味をしめそうな気配です。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました!


































