木蓮のいとおかし日記 京都神社仏閣編
南禅寺 大寧軒です
たまたま インクラインから はいったら 特別公開 😃
そりゃ 行くでしょう
秋 紅葉の頃に公開は 初めてだそうです
南禅寺境内にある大寧軒は、明治時代の茶人で「藪内流」家元であった藪内紹智(やぶのうちじょうち)によって作られた池泉回遊式庭園。470坪の庭内には茶室「環翠庵」が建ち、配石や苑路などに趣向を凝らした露地風の庭園です。琵琶湖疏水を引きこんだ清流の中に立つ石造りの「三柱鳥居」は、太秦の古社「蚕の社」の鳥居を模したものといわれ、ふつうの鳥居を三基組み合わせた珍しい形で、印象的な眺めを作り出しています
HPより
470坪もある 大きなお屋敷です
そう お屋敷なんです 軒がついていてもね
お寺の格は 寺 院 庵 軒という順番だそうです
なので 大寧軒は 一番下の格式になるそうです
でも 明治政府が 大っ嫌いな 徳川さんの
お気に入りの南禅寺さんをいじめて
土地払下げちゃったって 買ったのが茶道の家元
最近 南禅寺さんが 買い戻したそうです
いぜんお屋敷は 開いてなかったが
あたたかい 空気の入れ替えのため あいてました
いまは 南禅寺の接客ハウスかしら?
東山借景
お茶室 環翠庵
奥の方に 三柱鳥居です
南禅寺系のお寺のお庭は
小川治兵様の作庭が 多いのですが
ここは 明治に買い取った
茶道「藪内流」家元が 直々に作庭したそうです
なので そこかしこに 茶道の影響があります
茶道家からしたら 水は神聖な大事なもの
なので 太秦の蚕ノ社をモデルに 三柱鳥居が
建てられています
オリジナルは もっと 大きいです
東屋からの 眺め
この日は 午前中 こ寒いわ
ねじにまんぼをくぐると 南禅寺方面 この景色
左がわに 大寧軒ありますよ

















