おはようございます☀️





前回の続きです


~~~~~~~



毒母の1番のターゲットは

【姉】身体的虐待をしていました



姉妹差別もしていました

保育園の頃から

姉には男の子用のナフキン

私には女の子用のナフキン


姉は男の子みたいなショートカット


私はロングで毎日ヘアアレンジ



…………………



どうしてお姉ちゃんには そんな事をするの!!!????




幼い頃から私は母に疑問を投げつけていました。




あの子はそれでいい




これが母の答え

姉は幼い頃から 家族の輪には入らず一人で小説を読む子供でした


【暗い子】


けれど1番母の言うことを聞く



【都合のいい子】



なのに1番虐待される

【愛されたい】【褒めて欲しい】

幼い姉は素直にそう思っていたのでしょう



姉が虐待されている時

縮こまる弟 歯向かう私


これが日常でした



歯向かう私へ だんだん母は何も言わなくなって行きましたが

父へは【育てにくい子】と吹き込んでいました



死ぬほど殴られる。

掃除機の棒の部分で姉は殴られていました


泣きながら謝る姉

姉に覆い被さる私



何度も姉が母に殺されると思った事があります。



けれども姉は【いい子】

【都合のいい子】を止めないのです



当時の私には不思議で仕方なかったです



今なら分かります

先程も書きましたが シンプルに

【愛されたかった】のでしょう



母性を持ち合わせてない母親に

無理な事を求め続けた姉は

後に私を陥れる事をしだします



私に身体的虐待がない事

そして母が何も言わなくなった事などが 母が私を【贔屓】しているように捉えたのだと分析します



姉に裏切られたと知った時

今まで経験した事ない

【ショック】を受けた記憶があります。



姉を守りながら

姉に裏切られていた事実



当時の私は 家庭環境的に

自分の事より 姉や弟を優先する妙な【癖】が出来ていたのです



そこを利用し 姉に騙され続けていたのでした



親の前では【いい子】ですので

私のあることない事を吹き込んで行く姉


そんな事には全く気づかない私




いつしか 私が家族から孤立し

毒母と姉 そして弟が妄想話で盛り上がり 私を騙して行くのでした




こんな家庭環境ですので

私は家に居ることがない程

外でお友達と遊ぶ子供でした


家の中で何を言われてるかも

当然知りもしなかったのです




【愛されたい】



私は母に一度も思った事がないですが 姉も弟も本当に母を求めました



生い立ちシリーズにも書きましたが 私には真っ直ぐ愛してくれる祖父母がいましたので


母への気持ちは冷めたものでした




母親すら信じれない私は

人を信じる事の出来ない人間になって行きます



それは度を超えて 異様な程でした




続く





いつも拝読ありがとうございます┏●



こういった類いの母親は

【外面】がいいんですよね

まあ 化けの皮は剥がれるのですが 幼い頃は井の中の蛙


どうあがいても 外には出れない

我慢するか 諦めるかの2択しかないのです




最後まで読んで下さり

ありがとうございます┏●





3mama!!!!



人生とは 何とも自分で変えようの出来ない事もあるんですよね


特に育った環境は変えれません


しかし 【反面教師】

自分を変える事は 自分で出来るのですね


こう振り返って久しぶりに毒母の事を書いておりますと………


哀れな人間であると心から思います。


姉についてと騙され続けた私の【思考】については次回書かせて頂きます┏●



みゆき

(今日は病院𝕕𝕒𝕪)


雨続き過ぎて うんざり中笑┏●