おはようございます☀︎



頂いておりますコメント嬉しいです

温かいコメント

温かいメッセージありがとうございます┏●



なかなかお返事遅くなり

申し訳ございません。






⬆⬆⬆⬆


続きます。

この父親の実話は 本当に

我が子 特に高機能自閉症息子を

【引きこもり】から脱出させる事に……役立つ所か……


私の【軸】となり

子育てをして行く糧となっております。



まだ3話目でして

暗いお話になりそうですので

心して読み進めて下さい┏●




8歳年上の奥さんには

9歳の連れ子の男の子がいました




【牛乳配達】では食べさせて行けない。


まだ中学生の弟もいる………




父はミシンの営業に転職をしたと聞きます



【中卒】では入れない会社

社長に「僕なら売れます!」

「僕が売上1番にさせます!」


と……猛烈に自己アピールをし

入社したと聞きました





【成せばなる成さねば成らぬ何事も】………




父は言葉通り 売上1番になり

そこそこのお給料を頂くように

割と短期間でなりました



と同時に 牛乳配達もしていたと

祖父から聞いておりました




「みゆき 人はな…」

「ほんまに眠たかったら」

「トイレでも寝てまうんやで」




父から聞かされた言葉です

睡眠時間は 2時間か3時間だったようです(当時)




【男の責任】




連れ子をきちんと育てる事

男の役目は 充分な生活費を持って来る事



とてつもなく責任感の強い父は

きっと そう思っていたのだと思います



8歳年上の奥さんは

何から何まで家事や 父に尽くしてくれていたとも聞きました



【幸せ】



と感じながら 一生懸命働いていたのだと……そんな気がします




小学生から弟を食べさせる為に働いていた牛乳屋のオーナーから




「なあ まあちゃん(父)」

「俺が協力するさかいに」

「家買わへんか?」




そのように言われたと

あんなにしてくれた他人様はいない……とも父から聞かされておりました




連帯保証人になってくれたのか?

名義がオーナーだったのか?


そこは分かりませんが

兎にも角にも 父は若くして

立派な一軒家を持つのでした



これを機にますます父は

働きました。




昔 昔のお話ですので……

当時の奥さんは【専業主婦】です



それが男の役目

働き食べさせ お金の心配などさせないのが【責任】




昭和の長男の典型的な考えでした





この考えは 未だ私にも根強くあります……時代遅れの私です




家を購入してから数年………

父はがむしゃらに働いてました




とある日…………

ご近所のおばちゃんから妙な事を聞かされたのでした




「まあちゃん……」

「あんた」


「あんたがおらん時に」

「同じセールスマンみたいな男が 毎日家に来てるで……」




…………………




そう

8歳年上のよく出来た奥さんは

父が働いている間に

【堂々と】不倫をしていたのでした。



父が建てたお家で……………。





この話は一度しか父から聞いた事がありませんが



父は奥さんを殴り

5万円だけ手に取り………



その家を出て行ってしまったのでした。




ミシンの営業も辞め

牛乳配達も辞め…………


隣の市に逃げて行ったと聞きました




どんな気持ちだったのでしょうか……?




後300万程残っていたローンは

父の父親 祖父が支払ったと聞きました




そしてその家を

離婚した奥さんにあげて

父は半ば浮浪者生活となるのでした





ここから

父の人生は

【短命】の道を進んで行きます



最後まで読んで下さり

ありがとうございます┏●




【這い上がって

【這い上がって来た父】



未だ本当に尊敬すると共に

もっと一緒にいたかったと

心から思う私です





3mama!!!!!!



精神的ダメージは非常に大きかったと分析します



父は非常に繊細な人でしたので

ここから 更に2軒も家を購入した事を考えますと……



生き急いだのか………なんて

思ってしまう私です




父の精神論を次回から綴らせて頂きます┏●




子供達を育て上げる事への

【責任】

父譲りな私なのかも知れません





さあ本日も仕事 仕事 

仕事じゃー!!!



皆さん

めっちゃインフルエンザ流行ってますので



お気をつけて下さいね。



みゆき



こうして父を思い出しながら

父を想う私です┏●