おはようございます(*^^*)
温かいコメント
温かいメッセージを本当にありがとうございます┏●
(´இωஇ`)
穴が開く程 繰り返し読ませて頂いてます┏●
皆様 いつも本当に 本当にありがとうございます┏●
さて こちらもどうしても
「シリーズ」で書きたかった記事であります。
いつしか 我が子達が見るであろう この「ブログ」
母親として
このシリーズも残したく思っております┏●
☆胸糞悪い描写が出てきます
☆「生い立ち」シリーズよりマシやと思います┏●
精神チャレンジャーは
読んでください┏●
私は 「その日」彼氏といました。
同じ歳の…彼
両親はいましたが 「別居」中と言う事で…
お母さんしか いつも家にいませんでした。
「みゆきちゃん 泊まってもいいけど ヒロキとは一緒の部屋はダメ」
17歳
当たり前の事を言ってくれながら 私をいつも泊まらせてくれる ヒロキのお母さん
その日の前日 急に…
「今日だけは ヒロキと一緒の部屋で寝ていいよ」
と言いました。
若い子供の私とヒロキは
「本当に!???」と喜びながら…
凄く不思議でした
その日 ヒロキのお母さんが用意してくれた夕飯は
「コーラ煮」
一緒に作りました。
お風呂に入り ヒロキと一緒に寝れる
高校を中退し
私は やさぐれ野郎でしたので
「こんな楽しい日が ずっと続くには どうしたらいいんだろ…?」
と頭お花畑ちゃんでした
次の日バイトがある為
自分の家に帰らなければいけませんでした。
ヒロキの家の最寄り駅まで
送って貰い…
私は 自宅に戻りました
ヒロキの家から 私の家まで
「1時間」…
一緒に寝ていいと
ヒロキのお母さんに言われた言葉の喜びを 帰宅まで感じながら
まだ子供の私は
ルンルンで帰宅したのでした
後右折で 「我が家」
最後の右折をすると
1台のトラックが止まってました。
……
タバコを吹かしながら
歩きタバコ
私は「止まりました」
トラックに乗ってる荷物は
見覚えのある布団
見覚えのあるタンス
見覚えのあるものばかり
私の荷物が
トラックに乗っていたのです
毒母が外に出てきて
「みゆき」
「あんたは このままではあかん!!!!」
「お父さんも お母さんもこうするしか無かった…」
彼氏の家から
何も知らずに ルンルンで帰って来ましたが…
この両親が何を思い 何をしようとしたのか? をすぐ察知しました。
働かざるもの食うべからず
幼い頃から 親から耳タコな程言われていた言葉
高校を辞めた私を
何処かへ…ぶっ込むのだと
察しました。
反抗期真っ只中
「何処か分からへんけど」
行ったるわ
はよ連れて行けや!!
振り返っても 不思議な話しです
何処に行くのか?も知らない私なんですから笑
毒母が
「ヒロキ君 遅いわ~………」
とソワソワしてました
1時間前に別れたヒロキが
バイクで 私の自宅に来ました
「俺の家に 電話があって」
「みゆきが 遠くに行くから」
「来てやってくれって…」
「お前…大丈夫か…?」
感のいい私
即 全てを理解しました。
私の親は ヒロキのお母さんに予め この事を言っていたのでしょう…
だからヒロキのお母さんは
私とヒロキを一緒に寝かせたのでしょう
そして
ヒロキは さっき…お母さんから聞いたのでしょう
せめて最後に
ヒロキ君に来て貰いたい
そう毒母は アホみたいに
メンヘラ根性発動させたのでしょう…
ふざけるな
気持ち悪い
どつくぞ
お前ら!!
連れて行け!
はよ 連れて行け!
恥ずかしんじゃ!!
娘扱いにくいんやろが!
はよ連れて行け!!!!
私は 父親が運転するトラックの助手席にバタン!!と
思いっきりドアを閉め
乗りました。
何処に行くのか………
絶対聞かへん
絶対聞かへん
聞いたら「負け」のような感覚でした。
子供…でしたから笑
ヒロキは 心配そうに私を見て
「バイト代入ったら テレフォンカード買うから」
「みゆきに渡すから 俺に電話して来いよ!!!」
そう言ってくれましたが
私は死んだ魚のような目で
様々な感情を押し殺していました
ヒロキすら
そんな目でしか見れませんでした
40分位走った先の…
美容院
ここが これから「住み込み」する美容院だと
父親から初めて 聞かされました
会議室みたいな部屋に連れて行かれ…
「美容師」達がうじゃうじゃいました
目新しい物を見るように…
私は 目線で舐め回されました
「社長」と言う気持ち悪いおっさんが 近づいて来て…
「あんた未成年やさかい」
「タバコ吸ったら すぐ首やからな!!!!」
「覚えておけや」
「大切なお嬢さん 預かるんやさかいに!!」
とタバコ吹かしながら
私に言いました
私は
タバコさえ吸ったら 首になれるんや笑と…笑ってしまいました
尖りに 尖ってた私
挨拶などせず
ふてぶてしく 座ってました
違和感を感じました…
その「社長」に対する
「スタッフ」の態度が
何故か…道化に見えて仕方なかったのです
生い立ちから
洞察力だけは…あった私
変な感じを覚えました
ただ
私に何も知らせず
教えず
家を追い出した両親を
ギャフンと言わせるまで
絶対帰らへん
と誓いました
私の感は当たります。
その気持ち悪い「社長」は
育ちが複雑な…15歳の子供を立派な美容師にすると言いながら
自分の「女」にして行く
糞過ぎる
死○価値もない
糞だったのですから…
「みゆき」
「石の上にも三年やで」
「三年 歯を食いしばれ」
「なんでもや」
そう幼い頃から 教育された私は……
この社長を取り巻く者達に
子供ながら 苦しまされます。
ただ
美容師免許取るまで…
取るまで 誰が帰るか!!!
この根性だけでした。
♡次回から 本当に胸糞悪い描写出て来ます┏●
♡本当に この3年間は…笑う程「修行」でした笑
♡労働基準法ゆるゆるの時代の私の時給は「365円」笑
♡同期と計算して 大笑いしましたよ笑
全ては 辛かったけど
いい思い出です( ´・ω・`)┏●
人生は「相対評価」
みゆきさんより マシだ♡と思って頂けたら幸いです( ´・ω・`)
それが人間♡
⬇⬇⬇
子育ても 人生生きる事も
「1人」で出来る事は
限られています。
ここに 必ず温かい人がいる
「理解がある」を形にしました
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たくさん企画してます♡
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ポチっとな( ´・ω・`)♡
今日実は ADHD末娘
の運動会なのね
ダンスするらしいです…
笑って応援して来ます笑
ヾ(`・ω´・)ゞ
いつも最後まで読んで下さり
本当にありがとうございます┏●
3mama!!
