息子が不登校の真っ只中
まだ「高機能自閉症」だと知らない時



拗れた感情が
家庭内暴力に向きました



「お母さんに分かって欲しい」
「お母さん 何で分かってくれないの!」



そんな時期でした



私は「分かりたい」けど「分からない」
そんな毎日を送っていました



家庭内暴力と言っても
「壁」に当たり散らかしてるだけで



私や娘たちへの暴力は無かったのですが
あまりにも私へ気持ちが通じない苛立ちから



息子は
「分かってくれないなら 末娘を殺す!!!!」と言いました




彼を否定せず
私は肩透かしの返事




頭では悩んでますが
言葉には出しません



しかし あまりに暴言を吐くものですから
3年生の担任へ相談しました



すると 「お母さん 児童相談所へ相談しましょ?」との運びになり…



相談




「児童相談所としましては 末娘ちゃんの保護をしたいです!」
「まだ5歳ですので 末娘ちゃんに何かあってはいけません!」


「このまま 連れて行くよう手配します!」





はっ?????




相談したその日に
「連れて行きます?」…



確かに 確かに
そうなるのも 分かりました



しかし 私の相談は「息子」についてです




私は考えましたが
「今日の今日と言うお話は 遠慮します」と断りました



すると
「何かあったら すぐ連絡下さい!」となり




相談終了




何日かして ハサミを振り回す息子




私は児童相談所へ電話
「担当から折り返します」と言われ…




何とか息子は落ち着き




折り返しの電話は
「6日後」…





はっ??????????





30歳位の若い男の人でしたが





たまに「児童相談所」のニュースがある事に





「納得」




地域や担当によるんでしょうが





ごめんなさい




私の経験上
「役立たず」の何ものでも無かったです