5歳であっても 受けれると言う事で
私は迷わず 末娘に受けさせました



小学校 目前…


息子の件で 知らなかった事が
どれだけ子供を「傷つけたか」分かっています



心理士さんと末娘

横に離れて私



テストが始まりました



「これと同じのを教えてね」
「これは何ですか?」…


心理士さんが 説明して
末娘が鉛筆で書いたり…答えたり…



2時間程掛かりました


末娘
「知らん」「分からん」「疲れた」



横にいる私
口出したくなりましたが じっと見てます



テストの内容 末娘の答え…




ADHD…
もしかしたら…知的も??????




私は不安になりながら
見ていました




一週間後
テスト結果の日




児童精神科医の先生から
「ADHDですね」とハッキリ言われました



「後 小学校3年生位から お勉強が大変になって来ると思います」そう言われました



「あのー…IQ的に…知的障害もあるんでしょうか?」


「数字的には ボーダーです」
「ここまでが知的障害 ここからがグレー…」
「末娘ちゃんは このグレーの中ですので
知的境界です」




それから 心理士さんとの話がありました



とにかく バタバタですし 目移りがハンパない


お部屋をこうしたら 結構いいですよ
タンスはこうしたら 末娘ちゃんは分かりやすいですよ…など


説明して頂きました




息子の件でもそうでしたが
末娘の結果を聞いた時も



やはり 何とも表現し切れない気持ちになりました



「同時に二つの動作が出来ない」



今でも話ながら着替えが出来ません



「お話ストップ! 着替えてからね」
と毎日朝は言っています



ADHD…知的ボーダー…



まだ5歳なんだから
きちんと療育して行ける



そう思いました