初診を受けた病院は そこでテストも受ける
数少ない「児童精神科」でした
しかし 私はどうしても「転院」したく…
夜な夜なクリニックを探しました
ふと…
少し遠い場所ではありましたが
そのクリニック院長のブログを見つけました
私は3日掛けて 全てのブログを読みました
「ここなら…息子を預ける」
ただ 息子は新しい場所を嫌います
そこで私は 初めに「私」を受診する事にしました
「お母さん 最近このクリニックに行ってるよ」…
きっと 嫌がるだろうけど
私が通ってるなら 息子に少しでも安心感を与えれるんじゃないか?
そう思っていました
私が初診の日
「副院長」が担当してくれました
まだこの時は「離婚」していなく
悩みなんて 山のようにあります
体調不良の部分を伝えました
「失礼ですけど…離婚は視野にはないですか?…」
「ない訳ではありません…ただ…すんなり行く事でもなく…」
「全く考えてない訳では…ありません」
「こういった 特徴を持つ親御さん とくにお母さんは 本当にストレスを抱えます」
「ご主人が助けてくれる方 もしくは協力してくれる方なら…まだいいのですが…」
「お話を聞いてますと もう体が悲鳴を上げている程…だと…」
「先生 私はうつ病ですか?」
顎が痺れ 手が震え…
長く眠れない…
「うーん…その手前かなー…」
「自律神経は完全乱れてますね…」
先生は薬を処方すると言い出しません
私から「先生 お薬…ありますか?」
そう聞きました
すると「あっ 薬に抵抗ないですか?」
「もし 服薬する事に抵抗なければ 本当に軽い薬から出す事は出来ますよ」
そう言われました
この時期 私は自分の体に異変がある事は
分かってましたので
服薬する事に抵抗はありませんでした
先生の薬の出し方に
このクリニックで息子もいいかも…
そう思いました
私が処方された薬は
米粒の半分程の薬…
ネットで調べて見ると
「だんだん増やして行く」と書いてありました
1週間分を処方され
きちんと服薬します
すると…
顎の痺れと手の震えが全くなくなりました
次の診察日 その旨を伝えると
「じゃあ また同じのを処方しますね!」
と また米粒の半分
離婚するまで服薬しましたが
私の薬が増量される事はありませんでした
そうした中
このクリニックなら…と息子を転院させ
今でも通っています
次回からは「離婚」を綴ります
数少ない「児童精神科」でした
しかし 私はどうしても「転院」したく…
夜な夜なクリニックを探しました
ふと…
少し遠い場所ではありましたが
そのクリニック院長のブログを見つけました
私は3日掛けて 全てのブログを読みました
「ここなら…息子を預ける」
ただ 息子は新しい場所を嫌います
そこで私は 初めに「私」を受診する事にしました
「お母さん 最近このクリニックに行ってるよ」…
きっと 嫌がるだろうけど
私が通ってるなら 息子に少しでも安心感を与えれるんじゃないか?
そう思っていました
私が初診の日
「副院長」が担当してくれました
まだこの時は「離婚」していなく
悩みなんて 山のようにあります
体調不良の部分を伝えました
「失礼ですけど…離婚は視野にはないですか?…」
「ない訳ではありません…ただ…すんなり行く事でもなく…」
「全く考えてない訳では…ありません」
「こういった 特徴を持つ親御さん とくにお母さんは 本当にストレスを抱えます」
「ご主人が助けてくれる方 もしくは協力してくれる方なら…まだいいのですが…」
「お話を聞いてますと もう体が悲鳴を上げている程…だと…」
「先生 私はうつ病ですか?」
顎が痺れ 手が震え…
長く眠れない…
「うーん…その手前かなー…」
「自律神経は完全乱れてますね…」
先生は薬を処方すると言い出しません
私から「先生 お薬…ありますか?」
そう聞きました
すると「あっ 薬に抵抗ないですか?」
「もし 服薬する事に抵抗なければ 本当に軽い薬から出す事は出来ますよ」
そう言われました
この時期 私は自分の体に異変がある事は
分かってましたので
服薬する事に抵抗はありませんでした
先生の薬の出し方に
このクリニックで息子もいいかも…
そう思いました
私が処方された薬は
米粒の半分程の薬…
ネットで調べて見ると
「だんだん増やして行く」と書いてありました
1週間分を処方され
きちんと服薬します
すると…
顎の痺れと手の震えが全くなくなりました
次の診察日 その旨を伝えると
「じゃあ また同じのを処方しますね!」
と また米粒の半分
離婚するまで服薬しましたが
私の薬が増量される事はありませんでした
そうした中
このクリニックなら…と息子を転院させ
今でも通っています
次回からは「離婚」を綴ります