頑張って「会話」を増やそう



そんな事から始めて
だんだん夫婦に会話が増えて行きました



子供たちが少し大きくなり
お留守番が出来るようになる頃
夫婦2人で買い物に行ったり…


喫茶店へ行ってみたり…



何故か元夫さんは嫌がる事などなく
付き合ってくれてました



が…
「違和感」を感じていました



子育ての話はやはり「無視」
自分の会社の話や 友達の話はペラペラ話します…



まあいいや



この時間が「大切な時間」なんだ
そう思っていました



ある朝
何かが倒れた音がしました



リビングに行くと
ボーッと立っている元夫さん
左手に持つコーヒーをボタボタこぼしていました



「救急車!」
とっさに思いました



左手に「違和感」がある…
そう言っていました




すぐにMRI…





「脳梗塞」でした



先生から呼ばれ
「脳梗塞かと思われます。ただ若いので入院して ありとあらゆる検査をし 消去法で決めた方がいいと思います」

「アスピリンを点滴してますが…」


「薬が勝つか…血栓が勝つか…」



「今日が山と考えて下さい」


私は一言 一言を冷静に聞き…
入院の準備や子供たちを身内に預ける準備をしに帰宅しました


「山」と言われたその日を無事に過ごせ
私は病院を後にしました。




「自分勝手」な人が
「病気」になると




「殺意」を覚えるんだと…
この件で学んだのでした