パニックになってたので写真は全然ない。

今回は文字がいっぱいですにやり







帰国の日の朝。







起きたらS子が




「ねぇ、飛行機欠航になってる」




と言いました真顔



航空会社からのメールは特に来てなくて、マイページ見に行ったら判明した。連絡ないってどない真顔



え、うちらどうしたら…?




ちなみに今回のケアンズは旅行会社のパッケージツアーで申し込んでます。


ケアンズの直行便って今はジェットスターしか就航してないんですよね…。


ジェットスターで振替便取れるのか?と見てみたら成田便はなんと最短で7月1日しか空いてない。(この日は6月27日でした)



延泊ですかーーーー!?滝汗滝汗滝汗



ジェットスターをキャンセルして他の航空会社で取るにしても、直行便はないし当たり前だけど値段もアホみたいに高い!



とりあえずベッドから出てコーヒー飲みながら相談する私たち(のんびりしすぎ)コアラ


ちなみにお互い仕事は30日まで休暇取ってたので延泊でもまあいいか的な雰囲気はあったんですが、S子は6月中に受けないとペナルティになる社内の必須研修を放置して旅行に来たので6月中にはなんとしても帰らないといけなかったねーギリギリでいーつも生きていたいからぁ〜あぁ〜





んでまたマイページ見たらよ手

勝手に便が振り替わっとるやないかーーい


それに関してのお知らせもなし。アドレスほんとに登録されてる?と心配になる。




本来の搭乗は6/27(土)だったけど、


6/29(月)

ケアンズ-ブリスベン-関空

に変わってる滝汗


関空!?ってなったんですけど、成田行きだとブリスベンでの乗り継ぎがその日のうちに間に合わないからだと思われる。


関空19:45着。


関空から新大阪の移動を調べたら52分。

歩く時間も含めて1時間は欲しい。

新大阪から東京への終電は21:24。



ギリ間に合う…か?真顔

万が一飛行機遅れたりしたら、さらに大阪一泊コース真顔




ただ、どっちにしてもオーストラリアでの延泊は確定なので部屋に空きがあるか確認するため急ぎフロントへダッシュ


幸い早朝だとチェックインしに来る日本人が多いので日本人スタッフの方がいてくれます。



事情を説明してホテル側も部屋のアサインを調整してくれてそのままの部屋で残れるようにしてくれました泣(色々考えてくれて、めちゃくちゃいい人でした)



とりあえず寝床は確保したところで、成田に帰れる方法がないか?ブリスベン以外の経由ルートはどうか?等々たくさん調べました。


海外旅行で欠航は初めてなので色々よくわかってないし、パニックにもなったけど悲しい


ようやく私が気付きます。



「ケアンズ2泊じゃなくてケアンズ1泊、ブリスベン1泊にしたら成田便乗れるくない?」



6/29のブリスベン-成田便にはまだ空きがあったんです。


だけど6/29にケアンズからブリスベン飛んでたら間に合わない。


なら、ブリスベンに前乗りしといたらいいじゃないか。


その案に振替したい!

ネットからどうやるの!?

オンラインからはできないっぽい!

じゃあ空港カウンター行こう!


ってことで、すぐuber呼んで空港へダッシュ



一応空港に向かう前に、さっきの部屋をとってくれたスタッフの方に「延泊の予約入れてもらったけど1泊は不要になるかもしれない。その場合のキャンセル料かかる?」って確認したら、裏に行って確認してくれて「なしでOK!」と言ってもらえたので安心しました。



空港に着いたら案の定欠航に巻き込まれた人たちでカウンターは行列。みんなスーツケース持ってたから、なるほどこういう時はとりあえずまずは空港に来たらいいのか、と学ぶイヒ



並んで待ちます。


「ところで、さっき話してた便に振り替えてほしいけどカウンターって日本語で説明していいんかな?」


「なんかみんな普通に話してるから大丈夫なんじゃない?」


「そっかー日本人利用客多いもんねー」








…まあ普通に英語対応でしたけど真顔


前のご家族は、JTBの添乗員さん?捕まえて通訳してもらってたおいで(話の様子だとJTB利用者では無さそうだったけどw)



とりあえず今の振替便状況と成田行きに乗りたいんだけどってことを伝えたら、私たちが考えていたケアンズ1泊、ブリスベン1泊の成田便にさらっと変更してもらえました!!



よかったーーーーー‼️‼️‼️



あと、LCCだから期待してなかったけど補償も出るってことで説明を受けまして。


・ケアンズのホテルは航空会社指定で用意

・ブリスベンは自己手配して後日申請

・補償上限は宿泊200ドル/泊、食費30ドル/日


申請先はここね。一応日本語の紙あるから渡しておくわ。他に何か質問ある?



ってことで話はまとまり一安心。




ちなみに朝起きてからのこの一連の流れ。


ぜーーーーーんぶ私が調べてああしようこうしようと決めてカウンターで喋って説明してブリスベンのホテルも予約して。



S子ですか?

相変わらず横にいるだけ真顔付いてくるだけ真顔


途中でLINEのリンク送ってきたから何か妙案でも!?と思ったらブリスベンの観光スポット情報でした‼️‼️


あたい、ブチギレちゃうゾ






一応さっきの前のファミリーはJTBの人を巻き込んで説明受けてたからと思って、私の認識違いがないか確認のため話しかけさせてもらって。


そしたらなんと4人家族だから?お子さんが小さいから?(多分小学校低学年くらい)か、経由案は提示されず、7/2のケアンズ-成田便に振り替えられたそうな。ケアンズ3泊延泊w



私たちの振替便見て「え、乗り継ぎすればもっと早く帰れるってこと…?」と戸惑ってましたけどアセアセ



とりあえず補償の話は間違ってなさそうだったので、お互い無事に帰国できるように励ましあってさよならしましたバイバイ



空港からホテルに戻るのにuber呼んだら行きと同じおじちゃんがまた来たw



結局ケアンズの延泊は今のホテルと別のところになったので、フロントで2泊とも不要になったことと御礼を伝えてチェックアウトに向けて荷物をまとめる我々なのでした。



疲れた魂が抜ける



けど、とりあえず帰国の目処は立ったので安心です。




延泊で必要になったものはまあ色々あったけど、eSIMは幸い1日多いやつを買ってたからクリア。

スキンケアは足りなくて無駄に高いお金出して買い足し泣(今後は余るくらいで持って行こうと学んだ)


あとはもともと暖かいケアンズで過ごすつもりだったから羽織れるものはラッシュガードかユニクロのUVカットパーカーしか持ってきてなくて、ブリスベンはさらに南の方なので絶対寒くなるからどこかで買うことにしました。


こういう時のユニクロなのに…!ケアンズは田舎だからない!!





この後ヒルトンをチェックアウトしてジェットスターから用意されたホテルに向かったんですが、これがまた私的にギリ無理レベルだったのはまた続きのお話昇天