昨日、なぜか

愛護センターから、何度も着信があった

仕事中は、出られない


りんのことを心配して電話をしてくれたんだな、、と思って

今日、折り返し、電話をかけた


りんの飼い主の、おじいちゃんが

昨日亡くなられた、、との話でした

絶句しました


りんは、実はまだその飼い主の犬のままなのです


とても、泣けました

おじいちゃんは、子供さんはいるらしいのですが疎遠らしく、奥さんが亡くなられてから数年は、ひとり寂しい毎日だったように思います。


これからの、りんのことは

おじいちゃんの子供さんと、愛護センターの方が

話をしたくださるそうです


りんのことは、手放す気はないのですが

やはり、病気になったら、、、介護が必要になったら、、というのが常に頭のなかにあって

ひとり寂しいおじいちゃんのことが、自分と重なってしまい、なんだかとても寂しい悲しい悲しい悲しい