【妄想の世界にいつまでい続けるのか】 | 妄想の檻から脱獄!あなたをひらく、フォトグラファー秋月雅




「えーーっ!自分じゃないみたい!」


撮影開始5分でほぼ毎回のように聞くセリフです。

写真ってすごいんです。

私って魔法使えるんです。

息するのと同じくらいあたりまえのように

人の魅力を写し撮ることができるんです。




いつまで

いつまでそこでウジウジしているのか。

自分にはあれがない、これがない、

脂肪がありあまる、シワがどんどん増えて行く

そうやって

いつまで自分を責め続け嫌っているのか。



私自身がそうですが

本当にネガティブ妄想が得意。

コンプレックスを自慢げに語りがちだし。

いえいえそんな、私なんて。




もう、そういうのに飽きてきた。

ちょっと横にでも置いといて

堂々と


「自分大好き!!(*^o^*)」

「自分の今の生き方が気に入ってる!!」

「自分ブラボー!」


そう思いながら

生きていたい。

清々しく生きていたい。





撮影イベントや、個人撮影に来られる方の写真を撮っていると、

その写真からいろんな感情が滲み出てくるのを感じます。

声が聞こえてくる感じ。

それがもしかしたら、祈りみたいに思えるのかもしれない。



「怖い」

「恥ずかしい」

「不安」



逆に、
 
 
「嬉しい」

「楽しい」

「幸せ」

「快感」



本当に、面白いほど見えてきます。

「恥ずかしい」から

「快感」に変わる瞬間とか

それはもう美しいです。

その過程が美しい。



「快感」からまたすぐに

「不安」や「怖い」に変わったりするところもまた、

美しいんです。




自分にはないと思っていたものが

「ある」とはっきり目に見えた瞬間。

人は、

びっくりします。笑

喜び混じりでびっくりします。



その瞬間もたまらないです。





何が言いたいかというと、

「ある」んです!

探してみませんか!一緒に。

もう、今のあなたのままで。





写真って、イメージとして目に見える分、

入って来やすいし、わかりやすいし

客観的にも自分をみられるので

めっちゃ便利なんです。





写真を撮る仕事を通して

その人の人生にガソリン注ぐような

エネルギー注ぐような

そんな写真を撮っていきたいし

そんなつもりで撮影しています!




記念写真すら、

撮るだけで人生がふわっと上昇するような

それくらいの写真家でありたい。




「ない」世界を、「ある」に変える写真家みやび





妄想を吹き飛ばしましょう。

現実の世界はもっと怖いけど(笑)

もっとエキサイティング( ̄▽ ̄)




ホームページもリニューアルしています。

かっこいいのでご覧ください(^-^)


ホームページはこちら






気軽に参加出来るイベントも企画しています。

お散歩撮影会や写真に写るお稽古は、

企画日以外にも、人数が集まれば開催できます。

お問い合わせ・詳細はjuni677@hotmail.comまで




イベント、撮影メニューはこちらから