なぜ、あの人は、夏休み中の子どもにイライラしないのか? | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

ゴロゴロしてるんじゃないわよ。

 

 

 

昨日の続きです。

 

沖縄のSさん。

Mさんのお話に気になることって?

 

 

「子どもたちにです。」

 

 

ほー、お子さんに?

 

 

「夏休み中、家でゴロゴロしてるんです。」

 

 

気になりますね。

5人もいれば、なおさら。

 

 

「こっちは、やることが次から次へと。」

 

 

ありますよね。

 

 

「なのに、この子たちは。」

 

 

遊んでばかり。

 

 

「そんなことじゃ、将来、困るわよと。」

「ひとコト、言ってやりたくなりますが。」

 

 

ますが?

 

 

「さすがに、それは違うなと。」

 

 

反射的にわきあがる思考。

しっかり気づかれてますね。

 

 

「両親が商売に精を出す姿。」

「子どもの頃から、ずっと観て来たので。」

 

 

ので?

 

 

「子どもだろうと関係なく。」

「自分ができること。」

「自分で考えて動くものだと。」

 

 

その視点で観ると。

ゲームして、遊んでる姿は。

 

 

「正直、イラッときます。」

 

 

ですよね。

 

 

「けど、Mさんの『うらやましい』を聴いて。」

 

 

聴いて?

 

 

「遊んでても、愛される。」

「これを体験したかったのかもと。」

 

 

ほー。

 

 

「家が商売をやってると。」

「子どもも貴重な戦力で。」

 

 

ですよね。

 

 

「少しでも貢献することで。」

「何とか『うちの子』でいられると。」

 

 

条件が。

 

 

「ええ、ありましたね。」

 

 

それが当たり前と思われながらも。

 

 

「同時に苦しく思っていたのかも。」

 

 

かもしれませんね。

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

「空のささやき 2」

 

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> 目の前に起こる出来事

> 目の前にいる人を

> そのままで居させてあげてください

> これが受け入れるということの

> 本当の意味です

 

> それを変えようとした瞬間

> それはあなたにとって

> 不完全なものなのだという宣言を

> 全宇宙に対して行っていることになります

 

 

あなたに何かを言われて。

相手が変わることはない。

 

たとえ、そう見えるような出来事があっても。

その前に相手自身が変わっている。

 

 

「子どもたちをきっかけに。」

「私自身、もう少し観じてみます。」

 

 

ぜひ、後日レポを。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

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