なぜ、あの人は、いつまでも若いのか? | まなブログ

まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

保湿?コラーゲン?

 

 

 

週イチ非常勤の私立高校。

今週もNHK『プロフェッショナル』。

文化財復元、馬場良治さん。

 

当時71歳。

文化財復元業界では、唯一。

国の「選定保存技術保持者」。

 

文化庁長官表彰、旭日双光章も

受章された業界の第一人者。

 

 

とは言え、ご本人は自らを「遅咲き」と。

 

 

> 真剣にやり出したのは、50を過ぎてから。

 

 

70歳を超えたいま。

正直、カラダに堪(こた)える。

 

同じ姿勢で、何時間も。

足腰は悲鳴をあげる。

 

 

また、頼まれるのは、国の重要文化財ばかり。

失敗は許されない。

ハンパないプレッシャー。

 

と言っても、守りに入れば、創造力が働かない。

 

 

> 強い探求心と精神力がなければできない。

 

 

けど、馬場さんは弱音を吐かない。

それどころか、イキイキしてる。

目に力がみなぎる。

 

 

> 今初めて「青春かな」

 

 

50歳まで、自分探しが続く。

悩んで悩んで迷走。

 

50歳を過ぎてから、

初めて「自分」の居場所が定まる。

 

つまり、まだ二十歳。

 

 

馬場さんは、第一人者のいまも。

新しい修復技術に挑み続ける。

 

 

なぜ、古希で青春を?

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

「現代医学への挑戦状」

 

うさぎ Kindle電子書籍

 

 

> 自分が今希望する体の年齢を、

> 勝手に決めることです。

 

 

勝手に決める?

 

 

> 実年齢は高くても、

> 勝手に、自分は何歳だと、

> 若い年齢を決めて、

> そのつもりになっていれば

 

 

なるほど。

いま「青春」だと決めればいい。

 

マッチもびっくりの「ハイティーン・ブギ」。

未来を俺にくれ。

 

 

人生、プラシーボ。

 

 

ホントの「アンチエイジング」とは、

そういうことか。

 

 

実は、馬場さんが「遅咲き」なのには、理由が。

 

 

続きは、明日です。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

【 オンライン瞑想『ボーッと観る会』 】

 ・昼の部 毎週水曜日11:00~12:00 無料体験はこちら

 ・夜の部 毎週金曜日22:00~23:00 無料体験はこちら

 

【 セッションのご依頼 】

 ・対面セッションは、こちら

 ・オンラインセッションは、こちら