インスタを見ていたら
「時には懺悔を」の広告が上がってきて
内容をよく知らないまま
タイトルとキャストに惹かれて
観にいきました![]()
スクリーンに映っているのは映画本編ではありません。
西島秀俊演じる探偵らが
殺人事件を追う中で
誘拐された障害を持つ少年と出会い
過去に傷を抱えた大人たちが
再生していくストーリー。
人間の弱さやエゴの生々しい描写。
キャストが実力派俳優陣じゃなかったら
最後まで観れなかったかも。
画像は公式サイトからお借りしました。
親の介護 真っ最中の私は
子育てや子供の介護経験はないのだけど
子育ても介護も
最後にものを言うのは
気力と体力!! というのが
映画の内容から逸れまくりの私の感想ww
子育てや介護には
する側にやっぱり向き不向きはあると思う。
やりたいのに出来ないとか、
やりたくないとかも。
人間だもの。
やり方を間違えてしまうのも
わざとでないなら仕方がない。
でも、
やってはいけない事をやってしまうまで
追い込まれるのは
避けなければならないと思う。
そのためにも、国の制度の質が
もっともっと上がってくれることを
心から願うばかり。










