こんにちは!
引退から10年以上経った今も
大きな影響力をもつ
天才ファッションデザイナー、
マルタン・マルジェラの
ドキュメンタリー映画を観てきました。
”謎の天才デザイナー” と
言われているだけある映画ポスター
マルジェラはジャン=ポール・ゴルチェの
アシスタントを経て1980年代後半に
メゾン・マルタン・マルジェラを創設。
その頃、
私は服飾デザイナーの仕事をしていたので
マルジェラのコレクションは
雑誌で見ていました。
マルジェラ 初期のころ
エーッ!?と若干引いたのがこちら貞子👇
そしてこちら👇
私にとっては「?」だらけの
マルジェラでしたw
東京で見た"地下足袋"から生み出されたという
足袋ブーツが発表された時も
「どーなんだろ?」と思っていましたが
現在も人気のデザインになりました。
ほんと「私は保守的だなぁ」と
つくづく思いましたよw
見る目が無いとも言う。
この👇背中のブランドタグの付け方も
マルジェラが最初だったんですね。
今や 他のブランドでも
あちこちで見かけます。
1997年には
エルメスのデザイナーにも就任しました。
そんなマルジェラも子供の頃は
バービーの洋服を作っていたそうです。
ちょっと親近感![]()
マルジェラは 公の場所に一切登場しない、
撮影・対面インタビューにも応じない、を
貫いたデザイナーですが
映画の中でマルジェラが言っていた
「マルジェラといって思い出すのは
私の顔ではなく
私の洋服であってほしい」
(一言一句正しくないかもですが
ニュアンスはこんな感じでした)
という言葉が
とても印象に残りました。
予告編
公式サイト
画像は公式サイト、
予告編からお借りしました。






