いつもありがとうございます。守田ひろみです。
 
世の中の 仕組み、価値観さえも変わろうという 新型コロナウイルスの脅威
 
子どもが小さい時に 大好きだった絵本作家の 五味太郎さんの記事に目を奪われました。
 
ーー今日は、新型コロナで大人がずっと不安定でギスギスしたりオドオドしたりで、子どもも居心地が悪いなか、子どもたちに直接何か届けられないかと思い、うかがいました。


はい、一緒に考えましょう。それで、まず聞くけど、逆にその前は安定してた? コロナ禍じゃなかったときは、居心地がよかった?
 
でも、こういう時っていつも「早く元に戻ればいい」って言われがちだけど、じゃあ戻ったその当時って本当に充実してたの? 本当にコロナ前に戻りたい?と問うてみたい。戻すってことは、子どもに失礼な形の学校や社会に戻すってことだから
 
むしろおれ、ガキたちにはこれがチャンスだぞって言いたいな。心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。
 
ブルーの囲み枠の中は コロナへの不安 不安定について方た言葉です。
 
ですがこれ、不登校のお子さんへも 言葉に置き換えてお伝えしたい!
 
五味太郎さんの記事はこちらをクリック!

 

今、個の時代 とか 多様性を認めるとか 

 

学校や社会の仕組みに 不安や を持つ親や子が増えてきても

 

学校教育のシステムに異を唱える人や 学校に行かない子どもが増え続けても

 

事態は変わらないままだったけれど ・・・・

 

 

アフターコロナは

 

元に戻る  ではなく  より良い形で 価値観がぶっ壊れることに期待します。

 

 

 

お子さんが 不登校になったとき

 

早く元の元気な姿に戻って

 

早く元のように学校に通って

 

早く元のように自分を取り戻して

 

元のように・・・・

 

そう 切望しませんでした?

 

私はそうでした。

 

そして 相談に来てくださるお母さんたちも

 

「お子さんにどうなってほしいですか?」と尋ねると

 

「もとに戻ってほしい」と多くの方が答えます。

 

でもね、つらいから 苦しいから 嫌だから 行く意味が分からないから 学校に行かない(行けない)のですよね。

 

元の場所に 無理に戻すことない。

 

元に戻ってほしいと願うお母さんが まずしなくてはいけないのは

 

現実を受け止める事!不登校のお子さんの現実を受け入れる事なんです。

 

はつらつと頑張っていたお子さんは 実はその当時かなり無理していたはず。

 

お子さんが 自分らしくいられる場は 今はご家庭かもしれない。

 

でも 絶対に外の世界に羽ばたくときが来ます。

 

目指す場所は 元の場所だけではないのですよ~.

 

 

 

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