いつもありがとうございます。守田ひろみです。
ゆりちゃんの主演映画!なんと単独主演は19年ぶりだそうで 意外ですが
そのタイトルを聞いてびっくり!
映画化されるこの作品、小説は垣谷美雨さん
「子育てはもう卒業します」を読ませていただいてからの好きな作家さんなのですよ!
もちろん「老後の資金がありません」も、完走しております^ ^
私自信にも切実な問題として立ちはだかっていること。
それは老後の資金をいかに準備するかです。
人生100年時代。今の時点で女性の平均寿命は87歳!もっと伸びていくでしょうね。
今の10歳のお子さんは107歳まで生きるそうですよ。
健康寿命は78歳だったかな。そうなると10年は不健康で過ごさなくてはならないのですよね。
医療費もかかるわけで・・・もしかしたら施設に入居するとかね。
そんなさなかの年金受給年齢が75歳に引き上げられるという政府案は衝撃的。
老後の資金について 真剣に考えていますか?
会社の定年も65歳にほとんどの会社がなってきています。
ですが、上場企業でさえも、退職金や終身年金が廃止になるところもありますし、
60歳、65歳で定年退職してから75歳までどうやって生活しますか?
貯蓄で乗り越えるしかないですよね。
そうはいっても
銀行に預けるだけでは利息も付かない時代です。
運用する時代なのですが その知識も経験もない私は今学んで皆さんにお伝え出来たらよいかなあと思っています。
「老後の資金がありません」は2020・9・18全国公開!楽しみです。
≪映画あらすじ≫
主人公・後藤篤子は、家計に無頓着な旦那・章とフリーター娘のまゆみ、大学生の勇人を息子に持つ、節約がモットーの ごく普通な主婦。夫の給料と自身がパートで稼いだお金をやり繰りし、憧れのブランドバッグも我慢して、コツコツ老後の資金を貯めてきた。篤子には病気の舅と、高級ケアマンションで暮らす姑の芳乃がいた。月々のケアマンションの費用だけでも痛手だったのに、舅が亡くなり、章の妹・志津子と葬式代を誰がいくらを出すかで揉め、結局400万円近くも支払うことに。さらに、パートの契約が更新されず、篤子はクビを言い渡されてしまう…。そんな中、まゆみが結婚相手を家に連れてきた。メタルのバンドマン・琢磨は見かけによらず地方実業家の御曹司で、半年後の結婚式は格式高い麻布寿園で行いたいという。しかも費用は折半で。篤子は多額の出費予定に慄きながら、なんとかまゆみを送り出した。そんな中、章から会社が倒産したという連絡が入る。夫婦揃っての失業、減り続ける老後の資金。窮地に立たされた篤子は、レンタルモップの解約、車の売却と次々に節約改革を行う。しかし、篤子の努力もむなしく、お金はどんどん出ていくばかり…。これまでの 生活が変化していくことを実感する篤子。そして、志津子と姑の今後に関して話している最中、篤子は思わず芳乃を引き取ると口走ってしまう。芳乃を加えて新たな生活が始まった。ところが高級和菓子屋に嫁いだ芳乃のお金の使い方は奔放で、またまた出費がかかる始末。窮地に立たされた篤子はどうする?!
原作『老後の資金がありません』(中公文庫)
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