いつもブログをご覧いただき ありがとうございます。

 

守田ひろみです。 自己紹介はりぼんこちらからどうぞ

 

「心配しないほうがいいよ」

 

「大丈夫だよ」

 

「そんなことないよ」

 

お子さんの不安感が強い時

 

このような言葉かけを していませんか?

 

良かれと思って、励ましたくて、安心してほしくて・・・

 

ですが、この言葉かけは アドバイスという形で

 

「現状は良くないから 変えるべきだよ」というメッセージを含んでいます。

 

お子さんの不安を 否定してしまっているのですね。

 

そして お母様が お子さんの不安を 解決しようとしてしまっているのですね。

 

ダブルで NGです。

 

 

不安であることも 不安だ そのような状態の子に向かってアドバイスしてしまうと

 

自分が不安であることへの不安が ますます強まってしまいます。

 

「やっぱりこのままではいけないんだ」

 

「こんなに 不安な自分は おかしいのかもしれない」

 

そう受け取ってしまいます。

 

そもそも 大丈夫と思えないから 不安なのに

 

「大丈夫」 とメッセージを送っても 受け取れないですね。

 

今その不安は 感じるしかないのです。

 

お母さんとしては 一刻も早く 救い出してあげたい でしょうが

 

感じるしかない 不安は 感じるしかないのですね。

 

お子さんの 不安が 解決できる不安なのか

 

それとも感じるしかない不安なのか

 

このどちらの不安なのかを 知ってくださいね。

 

感じるしかない不安に対しては 

 

気持ちを 聞いて 肯定して 受け止めてあげることです。

 

「そう思うのね」

 

「不安だよね」

 

「辛かったね」

 

と、気持ちに寄り添って 受け止めてあげてください。

 

お母さんが安全基地に なってください。

 

感じるしかない不安は 安全な場所で 感じて解放していく 事で

 

だんだん落ち着いていきます。

 

良かれと思ってする アドバイスによって

 

お母さんは 安全ではない環境となってしまいます。

 

「その不安は その思いは 正しくありませんよ」

 

「あなたの不安は 不適切だから すぐに正しなさい」

 

と言っていると 知ってくださいね。

 

お子さんの不安は お母さんが解決するものではありません。

 

安全な環境を 整えてあげてくださいね。

 

今は 不安の海でもがいていても 陸に上がってくるときが 来ますから。

 

あなたのお子さんには その力がありますから。

 

 

お悩みの根源を解決
UMIカウンセリング


 

現在のお悩みの解決のヒントを探る1回コース 120分

お悩みの根源を解決 3回コース 120分/90分/60分


詳細はこちら

お問合せはこちら

 

 

 

LINE@の ご登録はこちら!
友だち追加 
ID @kpy0602q

 

【開催予告】